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2018年夏モデルのXperia XZ2シリーズについてのまとめ

こんにちは!

今年もdocomo、au、SoftBankの夏モデルスマートフォンが発表されました。

各社、そろって取り扱うのはXperia XZ2シリーズ。あとはSHARPのAQUOS R2ですね。

Xperia XZ2シリーズは各社どのようなモデルを取り扱うのでしょうか?

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日本を代表するスマートフォンブランドである『Xperia』

シェアこそSHARPに負けてしまいましたが、未だ売れ筋であるのは間違いありません。iPhone以外ではXperiaが1番使っている人が多いですしね。ぶっちゃけGalaxy Note 8なんてぼく以外1人も見たことないですよ……。ほんとに他に使っている人いるのかな?

そんな『Xperia』の夏モデルラインナップをまとめると共に、各社の発売予定時期についてもまとめてみました。

色んな意味で2018年夏モデルでも大注目のXperia XZ2シリーズ

各社が発表した夏モデルでは

  • docomo⇒3機種
  • au⇒2機種
  • SoftBank⇒1機種

とこのようになっております。

計6機種……というわけではなく、3社で被りあっていますから、計3機種となります。

  1. Xperia XZ2⇒docomo、au、SoftBank
  2. Xperia XZ2 Premium⇒docomo、au
  3. Xperia XZ2 Compact⇒docomo

矢印の先がそれぞれを取り扱うキャリアです。

ではスペックについてはどうなのでしょうか?

『Z』を冠する以上全てハイスペックモデル、でも……

Xperia XZ2シリーズは『Z』を冠するSONY製品である以上、3機種ともハイスペックモデルとなっています。

その分お高いわけですけれども。

スペックについてはざっくりと以下の表の通りです。

  Xperia XZ2 Xperia XZ2 Premium Xperia XZ2 Compact
OS android 8.0 android 8.0 android 8.0
SoC Snapdragon 845
2.8GHz×4 1.8GHz×4
Snapdragon 845
2.8GHz×4 1.8GHz×4
Snapdragon 845
2.8GHz×4 1.8GHz×4
RAM 6GB 4GB 4GB
ROM 64GB 64GB 64GB
ディスプレイ 5.7インチ FHD+
2160 × 1080
5.8インチ 4K
3840 × 2160
5インチ FHD+
2160 × 1080
端末サイズ 153 × 72 × 11.1 mm 153 × 80 × 11.9 mm 135 × 65 × 11.1 mm
重さ 198g 236g 168g
アウトカメラ 1920万画素 1920万画素
1220万画素
1920万画素
インカメラ 500万画素 1320万画素 500万画素
発売時期 docomo:5月下旬
au:5月下旬以降
Softbank:5月下旬以降
docomo:今夏
au:8月中旬以降
docomo:6月下旬

ほんとにざっくりとしたスペックなんで申し訳ないです。

これを見る限り、他メーカーの現行最高スペック端末と同等といえるのはdocomo、auから発売されるXperia XZ2 Premiumだけですね。 

3機種に共通して、ディスプレイサイズの割に筐体サイズがデカく重量が重いです。カメラ性能の高さを謳っているにもかかわらずデカく重いというのは非常に使いづらいですよね。

例えば、Xperia XZ2と同じ夏モデルでディスプレイサイズのほぼ同じGalaxy S9と比較した場合、Xperia XZ2の198gに対してGalaxy S9は161g

同じデュアルカメラのXperia XZ2 PremiumとGalaxy S9+を比較すると、Xperia XZ2 Premiumの230gに対してGalaxy S9+は187gと大きく違います。ディスプレイサイズはGalaxy S9+の方が大きいのに、です。

また、3機種とも筐体の厚みは11mm台ですが、Galaxy S9シリーズはどちらも8.5mmと差は2.5mm以上です。

筐体サイズと重さは撮影時だけでなく、普段使いにも影響が大きいポイントですよね。

スマートフォンは携帯電話なわけですから、電話にも当然使用します。電話を長時間すると腕が疲れますが、重ければ重いほど負荷がかかるわけで仕事で使用するにはなかなかハードルが高いわけです。それを物ともしない人には超オススメ。

ここら辺りが非常にぼくには引っかかりますので、ちょっと機種変更には及び腰になってきました。

カメラ性能はSONYらしく高性能で高機能

とはいえ、カメラについてはSONYらしく高レベルにまとまっているように思います。

Xperia XZ Premium以来、Xperiaの代名詞となったMotion Eyeカメラを搭載。地味にスペックアップしたスーパースローモーションや先読み機能などのみならず、3機種とも4K HDR撮影まで可能になっています。残念ながらウチではそれを活かす大型のディスプレイはありませんのであまり必要がないんですけれど…。

Xpria XZ2 Premiumはねんがんの デュアルカメラ を てにいれた、んですけれども、こちらは静止画はもちろん動画撮影も最高クラス。発表会ではお試しで擬似的な夜景の撮影を展示していたらしいのですが、それが肉眼よりもハッキリと映るという驚きのレベル。

カラーとモノクロ、2つのセンサーと画像融合処理プロセッサー『AUBE』により、静止画撮影ではISO 51200、動画撮影ではISO 12800という超高感度で撮影できます。

近頃では夏の祭りや花火大会だけではなく、冬も各地でイルミネーションが行われています。夜景を撮影する機会が年々増えてきていますから、そこの需要には非常に刺さるんじゃあないでしょうか?

まとめ

SONY好きのぼくとしては、ぜひともXperia XZ2シリーズに機種変更したいところなんですが、上でも書いたようにちょっと及び腰になっています。

購入するとすればもちろんXperia XZ2 Premiumになるんですが、重さが現在使っているGalaxy note 8と比べても40g以上重いわけで、なかなか高いハードルになっています。

これからdocomoショップやauショップではモックが置かれるようになるでしょうから、そこでじっくりと確認して、体験してから決めたいと思います。

ではでは

 

Xperia XZ2シリーズの予約・購入は各社のオンラインショップがオススメです。

docomo Online Shop

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au Online Shop

au Online Shop

ソフトバンクオンラインショップ

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docomoの2018年夏モデル発表!!機種変するか悩みどころだわ

こんにちは!

先日docomoの2018年夏モデルが発表されましたね!

www.nttdocomo.co.jp

最初に何がびっくりしたってこのページの使いにくさです。ぜひ開いてみていただきたい。驚愕のだるさですから。

それはそれとして、生涯をdocomoに捧げる予定のぼくとしてはなかなか悩みどころの多い発表でした。

生涯を捧げる決意をした経緯については下の記事2つに詳しいのでそちらもご覧いただければ幸いです。 

pontablog.pompomponta.com

pontablog.pompomponta.com

今回発表されたdocomoの2018年夏モデルはスマートフォン10機種、タブレット1機種の計11機種です。

  • Xperia XZ2 Premium SO-04K
  • Xperia XZ2 SO-03K
  • Xperia XZ2 Compact SO-05K
  • Galaxy S9 SC-02K
  • Galaxy S9+ SC-03K
  • HUAWEI P20 Pro HW-01K
  • AQUOS R2 SH-03K
  • LG Style L-03K
  • arrows Be F-04K
  • dtab Compact d-02K
  • TOUGHBOOK P-01K

docomoといえばXperiaというイメージですが、今回も3機種発売とdocomoでも他2キャリアと比較してもSONYの取り扱いが多いですね。auがXperia XZ2 Premiumの取り扱いを発表した分インパクトは薄くなりますが、唯一のXperia XZ2 Compactの取り扱いはdocomoの強みといえるでしょう。

また、Galaxyシリーズはいつもどおりとしても、auと同様にHUAWEI P20シリーズをラインナップに入れてきました。auのP20 liteに対してdocomoはP20 Pro。そしておサイフケータイ対応というサプライズです。お試し感のない、docomoの本気が伝わってきますね。

docomo with対象のスマートフォンも大型ディスプレイのフルHDモデル(LG Style L-03K)をラインナップ。幅広いニーズに対応できるようになりました。

dtab Compactはタブレットとしては異例のダブルカメラを搭載しています。

 

当初ぼくは今回Xperia XZ2 Premiumに機種変更しようと思っていました。

ところがHUAWEI P20 Proの取り扱いもあるし、なんだかんだGalaxy S9シリーズも捨てがたい。Xperia XZ2 Compactもこれよくよく考えると超絶お買い得端末じゃないか…とこのように悩んでしまっているわけです。

 

問題は今使っているGalaxy Note8にバッテリー消費が早いこととスピーカーがモノラルなこと以外何の不満もないことなんですけれど、それでも新しいスマートフォン欲しいじゃない?

先ほども嫁さんにXperia XZ2 Compactをサラッとプレゼンしておきました。嫁さんが機種変更するつもりになったら、そのときにどさくさ紛れでぼくもやっちゃおう作戦です。

手応えはあったんでこれから引き続き折に触れてプレゼンしていきたいと画策しております。

 

見事機種変更に成功した暁には当ブログでネタにさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

ではでは

 

docomo2018年夏モデルの予約・購入はオンラインショップがオススメです。

docomo Online Shop

ASUSがZenFone 5シリーズの日本発売を発表!SIMフリー市場の覇権を握れるか?!

こんにちは!

日本のSIMフリースマホ市場に早くから参入し、業界を盛り上げてきたASUS『ZenFone 5シリーズ』の日本国内販売を発表しました。

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www.asus.comより

旧・ZenFone 5発売から3年半、この期間でASUSはMVNOでの取り扱いや自社サイトでの日本モデルの販売等で、SIMフリー市場で確固たる地位を築きました。当初は値段重視で物足りなかったスペックもどんどんハイスペック化。ディスプレイも5インチから6インチ超となり、『5インチのZenFone』ではなく『5番目のZenFone』として、名称が『ZenFone 5』に戻ってきたわけです。

というわけで今回は、ASUSが発表した『ZenFone 5』の日本国内モデル発表についてです。

ハイスペックとミドルスペック、どちらも押さえたZenFone 5シリーズ

今回発表されたのは

の3機種です。スペックは5Z⇒5⇒5Q、価格も同様に5Z⇒5⇒5Qの順に低くなっています

ざっくりとしたスペックは以下のようになっています。

  ZenFone 5Z ZenFone 5 ZenFone 5Q
OS android 8.0 android 8.0 android 7.1.1
SoC Snapdragon 845
2.8GHz×8
Snapdragon 636
1.8GHz×8
Snapdragon 630
2.2GHz×8
RAM 6GB 6GB 4GB
ROM 128GB 64GB 64GB
ディスプレイ 6.2型ワイドSuper IPS+液晶
2246 × 1080
6.2型ワイドSuper IPS+液晶
2246 × 1080
6型ワイド IPS液晶
2160 × 1080
端末サイズ 153 × 75.6 × 7.7 mm 153 × 75.6 × 7.7 mm 160.5 × 76 × 7.7 mm
重さ 165g 165g 168g
アウトカメラ 1200万画素(メイン)
800万画素(広角)
1200万画素(メイン)
800万画素(広角)
1600万画素(メイン)
800万画素(広角)
インカメラ 800万画素 800万画素 2000万画素(メイン)
800万画素(広角)
DSDS対応
SIM2はSDカードと排他利用

SIM2はSDカードと排他利用
希望小売価格 69,800円(税別) 52,800円(税別) 39,800円(税別)

ハイスペックモデルではどうしても価格は高くなってしまってますけれど、そこをカバーするようにミドルスペックもしっかりと用意していますね。

この3機種で幅広いニーズに応えられてますね。

ZenFone 5/5Zは同一デザイン。17,000円の差をどうみるか?

ZenFone 5とZenFone 5Zは同一デザインで筐体の寸法も全く同じです。ディスプレイやカメラも同等で、違いと言えばSoCや急速充電への対応、通信の部分で『5』の2CC対応に対して『5Z』は3CC対応といったところ。ハード面での細かい仕様違いもあるんですが、言ってみればZenFone5ZはZenFone 5のアップグレード版といったところです。

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Zenfone 5

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Zenfone 5Z

発売時期も違っており、ZenFone 5は5月18日に発売予定ですがZenFone 5Zは6月下旬以降の予定です。

一刻も早くZenFone 5が欲しいなら話は別ですけれど、価格の差は17,000円。最新SoCやより快適な通信なんかを考えてそこに価値を見出だせればZenFone 5よりもZenFone5Zの発売を待つべきでしょう。

ぼく個人としては、使い切るかは別としてスペック至上主義者ですから、当然ZenFone 5Zをオススメしたいです。

普段使いの面では、おサイフケータイへの対応がないのが我が家では痛いところです。

DSDSはDSDVに対応していますので、4G回線の2枚同時待ち受けが可能となっています。MVNO2枚挿しやメインのキャリア回線+データ用としてMVNO回線を使うこともできます

2枚ともnanoSIMなのはすごく好印象なんですけれども、SIM2は排他利用ですからSDカードを使う場合はSIMを2枚使用できません。ここはなんとかしてほしかったですね。

4つの『AI機能』を搭載

ZenFone 5/5Zには以下の4つの『AI機能』が搭載されており、ユーザーの好みや利用状況を学習してより使いやすくなっていきます。

  • AI POWER
  • AI充電
  • AI Display
  • AI着信音

『AI POWER』はユーザーのよく使うアプリを予測してサジェストし、さらにアプリの切り替えも非常にスムーズになります。そしてZenFone 5ではAIブースト機能Snapdragon636の性能を必要に応じてさらに約15%向上させられます。これによりハイスペック端末に迫る…とまではいかないまでも、ミドルハイの最上位クラスにパワーアップ。

バッテリーへの負荷を考えても平常時とうまく使い分けてくれれば、性能と待ち受け時間を両立させてくれそうです。

『AI充電』は機能をONにすることで、過充電を防ぎバッテリー自体の寿命を長持ちさせてくれます。ASUS BoostMasterテクノロジーで急速充電も可能です。

『AI Display』は端末を持ち上げてディスプレイを見るだけでロックの解除が可能になります。スマートスクリーン機能によって、ディスプレイを見ている間はロックがかからなくなります。

『AI着信音』は周囲の音量を判断。周りが騒がしければ大きめの着信音が鳴り、逆に静かならば着信音は小さくなるという便利機能です。通話中もノイズキャンセリング機能で聞き取りやすくなります。

普及モデルとして手の届きやすい価格な『ZenFone 5Q』 

ZenFone 5/5Zと比べて、スペック的には劣るもののその分価格差も大きい『ZenFone5Q』

ディスプレイはノッチなしの6インチでカメラも光学式手ブレ補正がありません

ですが、カラーはZenFone 5/5Zの2色に対して、ASUSお得意のレッド系を含めた3色を用意しています。色合いもソフトで可愛らしい印象ですね。カメラはインカメラもデュアルレンズになっており、自撮り需要を完全に狙っています

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Zenfone 5Q

そういった点を考えるとどちらかと言うと女性向けに作ってあるように感じます。

MVNOで安価に販売されるようになるんじゃないでしょうか?

また、おもしろいのがDSDSはDSDVに対応していないものの、SIMトレイはトリプルスロットになっており、SIMカード2枚挿しで同時待ち受けしつつ、SDカードも使えます。

まとめ 

海外では今年の2月に発表され、日本での発売を今や遅しと待っていた方も多いのではないでしょうか?

ようやく日本でも発売されることになり、HUAWEIを始めとする中華スマホとのシェア争いに目が離せませんね。

すでにMVNOでの取り扱いや、端末単品での販売店も決まっています。

取り扱うMVNOの例を挙げると、

などなどです。

Amazonでも取り扱いますし、ASUS Shopでは現在(5月16日の時点では)予約受付中です。

できるだけ早く確実に欲しい方は予約をオススメします。

ではでは