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SONY Xperia XZ1 Compactの海外SIMフリーモデルが良コスパ。2年間のランニングコスト試算

こんにちは!

SONYのXperia XZ1 Compactの海外SIMフリーモデルがEXPANSYSで非常に求めやすい価格になっています。

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SONY Xperia XZ1 Compact G8441 icon

日本ではdocomoからXperia XZ1 Compact SO-02Kとして11月17日に発売となっています。 

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Xperia XZ1 Compactの場合、日本でキャリアを通して購入しても安いので価格的なメリットはなかなか感じられないかもしれませんが、トータルコストで考えるとやはり海外SIMフリーモデルを購入してMVNOで運用するほうが細かくプランを決められる分お得になります。また、会社を気軽に選べる、MNO自体を自由に選べるという点も魅力です。

海外に出かけた際に、キャリアで提供しているローミングサービスを利用して高額な利用料金を払う必要もなく、現地でプリペイドSIMを調達して安く通信できるというのも大きいですね。 対応バンドがdocomo版と比べると段違いですから、ほとんどの国で通信ができると思われます。

さらにdocomo版とは違い、ピュアなAndroidに若干のSONYアプリがプリインストールされているレベルですから、明らかに使わないアプリに頭を悩まされる心配はありません。

SIMフリー版のXperia XZ1 Compactもコンパクトスマホ好きなら押さえておくべき端末

ではまずはカンタンなスペックから。

最初のほうにご紹介した当ブログの記事から大部分引用いたします。

  Xperia XZ1 Compact G8441
OS android 8.0
SoC Snapdragon 835
2.45GHz×4 1.9GHz×4
ディスプレイ 4.6インチ
1280 × 720 HD
ストレージ 32GB
メモリ 4GB
メインカメラ 1920万画素
Motion Eyeカメラ
インカメラ 800万画素
サイズ 129 × 65 × 9.3
重さ 143g
防水防塵

 

スペックとしては現行コンパクトモデルの中で最高クラス。というか他の追随を許さないレベルです。

電池持ちは従来より省電力となったSoC:Snapdragon835に加え、HDディスプレイですから非常によいです。

重要なのはランニングコスト 

いくらSIMフリーモデルを購入してMVNOで運用するから安くなると言っても、docomoで購入し2年間の使用前提で考えてもそれなりに安くなります。

通信の安定性や、使用期間中の保証等も考えればdocomoでの購入も悪い選択肢ではありません。

ですから、やはりランニングコストをまず考えてみるべきなのです。

条件としてはdocomoではカケホーダイライトプランにデータ容量5GBで、EXPANSYSのSIMフリー版はLINE MOBILEのコミュニケーションプラン5GBで計算してみます。ついでにフルに周波数が対応しているY!mobileも両社の間ということで同等プランで計算したものを併記します。

するとこのようになりました。

  docomo EXPANSYS(LINE) EXPANSYS(Y!mobile)
基本使用料 1,700円 2,220円 2,980円
(13ヶ月目以降は3,980円)
ISP 300円 - -
データ定額料金 5,000円 - -
端末代総額 77,760円 61,008円 61,008円
(1ヶ月あたり) 3,240円 2,542円 2,542円
毎月割 -2,133円 - -
実質負担額 1,107円 - -
1ヶ月合計 8,667円 4,939円 5,760円
(13ヶ月目以降は6,840円)
2年間総額 208,008円 118,550円 151,200円

LINE MOBILEが1番安く、次にY!mobile、そしてdocomoでのキャリア版購入となりました。

問題はLINE MOBILEだけが唯一カケホーダイプランではないということ。もし24ヶ月間まるまるカケホーダイをOPで付けるとすると、プラス22,800円となります。合計で141,350円ですからあまりY!mobileと変わらなくなりますね。

主にLINEで通話をする、という方にはLINE MOBILE、通話もガンガンするという方にはY!mobileと考えてもらえればいいと思います。

最後に

やはりdocomoでの契約となると、ランニングコストの面からは非常に高くなります。最低の金額からだと約2倍も違うわけです。さらにLINE MOBILEは13ヶ月後に他社を検討できますが、docomoやY!mobileだと2年は契約し続ける必要があります。

よりシンプルに分かりやすく、となると海外SIMフリー版を購入してLINE MOBILEを契約するというのが1番かもしれませんね。

docomo版以外の選択肢としてお考えになってはいかがでしょうか?

ではでは

 

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Galaxy note 8があまりにも欲しくって調べれば調べる程に機種変更の手続きを進めてしまいそうになる秋の夜長

こんにちは!

昨日iPhoneのQiについての記事を書いたのですが、

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その際についでとばかりにGalaxy note 8についてもちょこっと調べたら、欲しくて欲しくてたまらなくなってしまいました。

しかし、高い。めちゃんこ高い。

というわけで諦めていたのですけれど、欲しい気持ちは加速度的に増していき紛らわすために調べてみればみるほどにさらに欲しくなるというもうどうしようもない状況に陥ってしまいました。

苦肉の策で、なんで欲しいのかを自分なりにブログに書いて気持ちを落ち着けるという手法を取ることにしたので、ちょこっとお付き合いください。

仕事?ブログ?プライベート?全てに対応する『オールインワン・スマホ』Galaxy note 8

なんでGalaxy note 8が欲しいのか?

最高峰スペックのAndroidスマートフォンが欲しい、オンリーワンな機能があるAndroidスマートフォンが欲しい、というかペンが欲しい、ペンで書きたい…etc.

様々な理由が浮かんできます。

だけど、1番の理由が、『自分の利用シーンが容易に思い描ける』というところなんです。

どうしてか?

『Sペン』があるからですよ。

とりあえず『Sペン由来』の利用シーンを書いてみます。

仕事で使うとしたら……

Galaxy note 8の『Sペン』でまず思い浮かぶのがサッとメモを取るという利用方法。

ぼくの職場はガバガバでザルな情報管理によって、スマートフォンは持ち込み放題、写真は撮り放題というステキな環境なんですけれども、意外と多いのがちょっとしたことをメモっておくシーン。

仕事中にスマホのメモ機能を使うのっていくら持ち込み放題とは言え、誤解を招くこと必至です。

「ならメモ帳持てよ」なんて声が聞こえてきそうですが、ぼくはメモ帳を持つのが嫌いです。なぜかと言うと汗っかきだから。ポッケにメモ帳を入れておくと数日以内にボロッボロになります。

例えボロボロにならずに生き残ったとしても、汚すぎる字と適当な管理によってメモった情報を振り返ることは事実上不可能です。そもそもメモったこと自体を忘れるため、リマインドしないと意味がないんですね。

でもメモった事実を思い出すためにわざわざスマホでリマインドするのって面倒。どっちかに絞りたいわけです。

それをスマホのみで完結させられるのがGalaxy note 8。

手書きでサッと書いたメモをリマインドできるし、画面にピン留めもできるなんて……便利すぎて恐ろしい。

さらに写真を撮って、それを上司に見せて確認しなければいけないことも多いんですが、その際にポイントを明示しておかないと上司は何のことやらわけわかりません。それを今まで指で矢印を引いて……とか、画像編集で丸印を付けて……ってやってたんです。めんどくさいんですよ。でもこれをやっとかないと、写真を撮って送ることそのものが無意味になってしまうんです。

それがペンでできるなら、これまでの苦労は何だったんだってくらい楽になるのは火を見るよりも明らか。

ぼくも楽だし、上司も楽。

ブログで使うとしたら……

不意に思いつくネタってブログを書く上で大事ですよね。

でもそれって気づいたら忘却の彼方に行ってること結構ありませんか?ぼくはあります。

そのためにiPhoneのリマインダーや、その他のToDoアプリを活用しているんですけど、

  1. スマホのロックを解除
  2. ToDoアプリを開く
  3. 思いついたことを打ち込む

って手間なんですよね。ぼくだけ?

でもGalaxy note 8なら、画面をロックした状態ですぐさまメモを取れます。Sペン様々。

手書きできるというところがポイントです。キーボードで打ち込む場合はどうしても考えてたことが100%アウトプットできなくないですか?

ぼくは『こうじゃないんだよ。こうじゃないんだけど、とりあえずこれでいいや。』ってなるんですよね。

でも手書きならニュアンスも含めて未来の自分へより100%に近いヒントを残せます。

ブログネタの元になるサイトがあるとしたら大事なところに線を引いたり丸を付けたりしておけば、あとあと自分が助かりますよね。

写真もiPhone8 Plusと並ぶ好成績。

juggly.cn

iPhone8 Plusの写真の素晴らしさはiPhone8 Plusユーザーのぼくにはとても分かります。そのレベルで写真が撮れて、さらにその写真を手書きで編集もできるわけですから、ベンチマークでは並んでいてもその実力は上なんじゃないでしょうか?

プライベートで使うなら……

書くことがフォーカスされがちな『Sペン』ですが、もちろんタッチペンとしても使用できます。

普段のネットサーフィンだけでなく、大画面を利用したマルチウィンドウの際にもSペンは力を発揮します。

防水防塵は当たり前に備わってますし、Qi急速充電でストレスなく『置くだけ充電』を利用できます。生体認証は3種類ありますので、そのときそのときのシーンに応じたロック解除方法を選べるわけです。

現状最高峰の性能を誇るデュアルカメラはどちらも光学式手ブレ補正。撮影後にピンぼけさせられる機能もありますし、F値1.7ですから夜や暗い場所での撮影もお手の物。

ライブメッセージで気取ったメッセージやいけ好かないやつへのちょっとした嫌がらせも容易です。

初スマホがGALAXY Note SC-05Dなぼくはそもそも思い入れが強い

初めて買ったスマホがGALAXY Note SC-05DなぼくはGalaxy noteシリーズへの思い入れが強いです。

Root取ったりROM焼きしたり各種Modを入れてグチャグチャになったりブートループで途方にくれたり、様々な経験を積ませてくれました。1番好きなROMは『一撃ほむら』です!

そうだ、Galaxy note 8を買おう。これ書いてて決めたわ。

機種変更の手続きを進めてきます。

ではでは

iOS11.2でQi充電が高速化!iPhone 8、8 Plus、iPhone Xが7.5Wでの充電に対応

こんにちは!

 

iPhoneユーザー待望のQi対応がされたiPhone8シリーズとiPhone Xですが、iOS11.1.2の現在は5Wでの充電しかサポートされておりません。ライバルのGalaxyシリーズは軒並み急速充電に対応しており、10Wで充電できます。もちろんそれにはQuickCharge規格に対応しているACアダプターから給電しなければなりませんけれど、それさえ揃えればQi充電器で急速充電ができるわけです。

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よくも悪くもこういう部分では後手後手に回りがちなiPhone、この度iOS11.2から7.5WでのQi充電に対応してくれるようです。

www.macrumors.com

MacRumorsがアクセサリーメーカーのRAVPowerから情報を入手し、7.5W対応のQi充電器でiOS11.2 betaの充電を試してみたところ7.5Wでの充電が可能だったとのこと。

RAVPowerといえば、先日ちょうど当サイトでQi充電器をレビューしたばかり。 

pontablog.pompomponta.com

ナニこのめぐり合わせ。

まさに10Wの急速充電対応充電器で、これをすぐに楽しむにはGalaxy note 8買わなきゃなぁなんて考えてたんですけれども、そういう意味ではGalaxy note 8は別に必要なくなってしまいました。

とはいえ7.5Wなんでフルに活用できるわけでもないですし、そもそもいつiOS11.2のアップデートが降ってくるのか分かりません。MacRumorsには1ヶ月以内的なニュアンスで書いてありましたからそれを信用するしかないですな。

Apple Online Storeでは『Belkin』や『Mophie』のQi充電器が販売されており、どちらも7.5Wに対応しております。

おりますが、なかなかのお値段ですのでデザインやブランドへのコダワリがなければ、RAVPowerを始めとする2,000円前後の製品がオススメです。

ではでは

下記製品は7.5Wまで対応しているからiPhoneで使うぶんには全く問題がありません。木目調でオシャレなのもいいところ。