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ぽんたが携帯電話をいじくってみる

XperiaについてやiPhone、その他android端末情報とキャリア施策についてなどのスマホ情報にMacのことなどなど

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4インチ台小型スマホの選択肢は?キャリアが販売しているスマホからのオススメ編

こんにちは!

現在iPhone7 Plusをメインで使用し、サブではXperia Z4を使用しているぼくですが、もう一台のサブ端末はiPhone SEです。

やはり小型のスマホは好きでして、昨今の中型スマホを小型スマホと称している流れには忸怩たる思いがあります

pontablog.pompomponta.com

androidスマホでどんな端末が欲しいか?と問われれば第一条件にディスプレイが4インチ以下というのを入れたい。欲を言えばガワはまるごとXperia rayでお願いしたい。FHDなんていらんねんで。

今の技術ならそれなりの電池持ちを確保しつつ、スペックも常用できるレベルの端末を作れるんじゃあないか?と思うのですが、これはバイクにおける2stと同じようなものなのでしょう。どれだけ願っても作ってくれないという意味でも。

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ところでぼくはメーカーからキャリアから新作スマホが発表される度、新端末のリーク情報を見る度、最初に確認するのがディスプレイサイズです。その次にSoCとRAM、ROMといったところ。その端末の独自要素は別ですけど。

今でも4インチ前後のディスプレイサイズへの願いは消えておりません

が、現実はそんなことは望めない状況で、小型といっても4.6インチ前後です。まぁ4.6インチが大型扱いされてた当時と比べれば持ちやすさは格段に向上してますし、ベゼル幅もかなり狭まっていますからサイズ感は以前の4.6インチよりは小さいです。

ぼくのように手が小さい人間からするとうれしいことです。

日本でスマホを入手するならやはりまずはキャリアと契約するというのが一般的ですが、ぼくら手小人達が検討すべき小型スマホは現状どんなものがあるのでしょうか?大手キャリアから販売されている小型スマホをまとめてみました。

キャリア端末の小型スマホにはどんなものがある?

日本で携帯キャリアと言えば、docomo、au、SoftBank(Y!mobileもあるよ)です。

販売しているほとんどの端末が5インチ以上ですが、ラインナップとして4.6インチ前後のスマホも用意してあります。

それぞれどのような端末があるのでしょうか?それぞれのオンラインショップで現状購入可能な端末を挙げていきます。

あっ!今回はiPhone SEは除きますね。

Y!mobileにはSprayという端末がありますが、こちらはOSバージョンが古すぎますので除外いたしました。さすがにandroid4.4の端末は……。

それと、auではTORQUEが入っていませんが、これは小型スマホのカテゴリーには入らないと判断して除外しております。

それぞれのざっくりとしたスペックはこのようになっています。

  MONO
MO-01J
Xperia X Compact
SO-02J
AQUOS SERIE mini
SHV38
AQUOS Xx3 mini AQUOS Xx2 mini
OS android 6.0 android 6.0 android 7.0 android 7.0 android 5.1
SoC Snapdragon 617
1.5GHz×4 1.2GHz×4
Snapdragon 650
1.8GHz×2 1.4GHz×4
Snapdragon 617
1.5GHz×4 1.2GHz×4
Snapdragon 617
1.5GHz×4 1.2GHz×4
Snapdragon 808
1.8GHz×2 1.4GHz×4
RAM 2GB 3GB 3GB 3GB 3GB
ROM 16GB 32GB 16GB 16GB 16GB
ディスプレイ 4.7インチ HD 4.6インチ HD 4.7インチ FHD 4.7インチ FHD 4.7インチ FHD
端末サイズ 136 × 69 × 8.8 mm 129 × 65 × 9.5mm 135 × 67 × 8.6mm 135 × 67 × 8.6mm 126 × 66 × 8.9mm
重さ 138g 135g 134g 134g 119g
防水・防塵
キャリア docomo docomo au SoftBank SoftBank
メーカー ZTE SONY SHARP SHARP SHARP 

価格で考えるか?それとも満足感で考えるか?

MONO MO-01Jはdocomo謹製の格安スマホですから、価格面で選ぶならこれ以外はないというレベル。docomo謹製の格安スマホと言っても、実際に触ってみればスムーズに動作しますし、レビューサイトを見ても充分実用レベルであることが分かります。

新規・機変・MNPの全てで月々サポートがない代わりに一括648円という超破格で販売しております。端末購入サポートを適用しての価格なので、1年間はキッチリ使う必要がありますけれども。

とはいえ価格を最優先ということであればこれ以上の選択肢は現状キャリアスマホにおいてはありえないでしょう。

ただ、おサイフケータイに非対応、NFCにも非対応と

『あれば便利だよね』

という機能に対応していないのはマイナスポイントかもしれません。

端末所有の満足感という点で言えば、スペック的にも最も優れているXperia X Compact SO-02Jです。ミドルスペック端末向けのSoCですが、モックを触ってみれば正直言ってぼくの持っているXperia Z4よりスムーズ。サックサクに動作します。また、今回挙げた端末では唯一のROM32GB

そしてデザイン。あまり評判がよくはありませんが、ぼくはかなり好きです。安っぽくなく、手にしっかりと馴染みますので非常に持ちやすい。ぼくと手のサイズが同程度の妻も太鼓判でした。

気になるのがOSアップデートです。同時期発売のXperia XZ SO-01Jでは行われているもののこちらはまだ。海外では始まっているのでdocomo版でももうすぐ実施されるとは思いますが。

SoftBankのSHARP端末は控えた方が無難?

au、SoftBankのSHARP端末はどちらも同じものです。

どちらもまだ発売されてないのでなんとも言えませんが、OSがandroid7.0なのは非常にありがたいですね。

また、カメラ機能が大幅に強化されており、インカメラフラッシュや小顔補正など、昨今のセルフィーブームの流れをしっかりと汲み取った作りになっています。セルフィーしてるのは女性が圧倒的に多いですもんね。その層に訴求する機能です。

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問題は、auは別としてもSoftBankが全くOSアップデートにやる気がないことです。AQUOS Xx2 miniは2015年に発売された端末ですが、未だにandroid5.1のまま。ここを考えると購入は控えた方が良さそうです。

ぽんたのオススメは?

やはりXperia X Compact SO-02Jです。端末購入サポートを使えば月々648円で購入可能と割安感があります。そりゃあMONO MO-01Jと比べると高いですが、絶対的な価格を考えれば安い。現docomoユーザーで少しでも小型なスマホがほしいならもう間違いなくXperia X Compact SO-02Jをオススメします。

別のキャリアの方でも、タイミング的に移れるならdocomoでXperia X Compact SO-02Jを検討されることをオススメします。

なんだかんだ言って、androidスマホで最もアップデートに力を入れているのはdocomoです。

長く使えるという観点からもオススメです。

プリインストールアプリの量には辟易しますけれど……。

まとめ

べ、べつにあたしがSONY好きだからオススメしたわけじゃないんだからねっ!

ではでは

 

今回ご紹介した端末やその他端末の購入はぜひ各社のオンラインショップで!

docomo

docomo Online Shop

au

au Online Shop

SoftBank

ソフトバンクオンラインショップ

【スマホケースレビュー】iPhone 7 Plus用天然木ケースをもらったのでレビューしてみます【コスパ良好】

こんにちは!

先日Twitterでこちらのアカウントの方

twitter.com

から『iPhoneケースのレビューよろ』と依頼をいただきましたので、iPhoneケースのレビューをします。

よろ。

今回いただいたケースはこちらです。


TAZAK iPhone7/7Plus 天然木 ケース wood case (iPhone7, ウォーナット)

ぼくの大好きな木目調どころか天然木を使っているということで、期待度大でした。先日届いて、1週間程使用してみたのですがその感想を書きたいと思います。

スマホケースで1番かっこいいのは木目調、ホンモノの木なら尚可 

今回ご紹介する商品は、iPhone7 Plus用だけでなく、iPhone7用もあります。むしろiPhone7用の方が種類が多いです。

  • iPhone7用 5種類
    1. ウォーナット
    2. チェリー
    3. バンブー
    4. メープル
    5. ローズウッド
  • iPhone7 Plus用 3種類
    1. ウォーナット
    2. チェリー
    3. メープル

となっています。

どっちにしても木目調どころかホンモノの木を使ってあるので非常にシンプル且つオシャレな、分かる人には分かるデザインです。要はかっこいいということです。

ホントにかっこいいの?⇒ホントにかっこいいよ!!

というわけでまずは届いたものを開封して写真を撮ってみました。

メール便で届いたのですが、パッケージはなくビニール袋に突っ込んでありました。よってビニールは投げ捨てました。

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あれ…?色が…??と思うかもしれませんが、写真の腕の問題であります。実際はもうちょい濃い色です。

iPhone7 Plusと並べてみるとこんな感じ。

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iPhone7 Plus用というだけあってかなりデカい。まぁこれは当たり前ですね。

そして合体。

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かっこええやんけ!!

もちろん全てが『木』ってわけでもなく、側面などは別のもの。どうやらポリカーボートらしいです。

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ポリカーボネートの部分はシックな黒なので、特にぼく自慢のiPhone7 Plusブラックには合います。これを見たパリジェンヌも真っ青(の予定)です。

ボタン類に干渉することはもちろんありませんし、充電だってほれこの通り。

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この形状だと純正Lightningケーブルだけでなく、サードパーティのケーブルでも余裕で挿せます。ここらへんで変に凝っていてケーブルお断りなケースも結構ありますから、よいポイントですね。

とまぁ物自体はこんなところです。では使ってみてどうなのでしょうか?

使ってみての感想 〜良い点は?〜

このケースはiPhone7 Plusがちょうど嵌まるサイズになっています。だからしっかりと保持してくれます。そして肝心の『木』の部分ですが、やはりかっこいい!ぼくのiPhone7 Plusがブラックというのもあるんでしょうが、iPhone7 Plusとの調和もできています。

最初からこのケースが着いていたんでは?と思わせるレベルで違和感がありません

また、ポリカーボネートの部分が滑りにくくなっており、これまでは大きくて取り落としそうになっていたiPhone7 Plusがとても持ちやすくなりました。『木』の部分もしっとりとしていて滑りにくいですね。

これが効果を発揮するのが、iPhone7 Plusの売りであるカメラを使うとき。撮影時に保持しやすいのは非常に助かります。

かっこいいし滑りにくい分持ちやすくなって写真も撮りやすく非常に満足です。

使ってみての感想 〜気になる点は?〜

が、問題があります。持ちやすくなったと書いてすぐにちゃぶ台をひっくり返すようなことを書きますが、ただでさえデカいiPhone7 Plusがこのケースを着けてからさらにでかく感じるようになりました…いや、これはもうしょうがないことなんですけどね。

大きさの面では確実に持ちにくくなっています。滑りにくくなったことを考えればそこまで気にすることではないのかもしれませんが……そして、かなり重くなりました。スウェットのお尻ポケットに入れて歩いていると下がる下がる。ヤンキー風高校生みたいに腰パンしてるようになります。

先日、嫁さんにおもしろい増田(=はてな匿名ダイアリー)記事を読ませようとiPhone7 Plusを渡したら、読み終わって一言『これ重い…』と感想を言ってくれない程です。

元々iPhone7 Plusは重いですが、それに輪をかけてズッシリときます

まとめ

と、気になる点も書きましたが、これはiPhone7 Plusのサイズになるとしょうがないポイントですね。これを改善しろってのは価格を考えるとちょっと無理筋な話だと思います。

んで、使ってみてトータルでの満足度はどうだったのか?といいますと◯ですね。これはよい製品です。

かっこよさを損なわずむしろ増す作りでしっかりと本体をカバーしてくれる、滑りにくくて使いやすい、多少重くデカくなってもメリットには替えられません

しばらくは外す気にはなりませんな。

価格は現時点(2017年1月31日時点)で1,590円と非常に安く、使い勝手が向上することや単純にデザインがかっこいいことを考えるとコスパに優れていると感じます。

ぜひぜひiPhone7/iPhone7 Plusを使っていてケースを新調しようを思っている方は試してみてください。

ではでは

 


TAZAK iPhone7/7Plus 天然木 ケース wood case (iPhone7, ウォーナット)

 

Googleアドセンス関連コンテンツユニットの効果はいかほど?

こんにちは!

ブロガーにとってこれまでは高嶺の花だったにも関わらず、2017年に入ってやたらと設置できる人が増えてきたGoogleアドセンスの『関連コンテンツユニット』

関連記事を表示させつつ、その中にネイティブ広告も設置できるという正に夢のような機能です。やっててよかったアドセンス。

ぼくも2016年は関連コンテンツユニット難民でしたが、今年に入り長年のアドセンスへの貢献が認められたのか、ついに許可がでました。

というかこの記事を読んでいて

zbuffer.hateblo.jp

「ぼくも通知来てるかなぁ…」と確認したら、案の定来ていて小躍りしてIYHだったわけです。が、設置したはいいものの、最初は広告表示させてくれないんですよね。

チラチラっと調べてみると『関連コンテンツユニット』を設置してから、しばらく経ったらできるとのこと。

こちらの記事でも時間がかかっております。

www.fair-skinned-monster.com

www.weblog-life.net

とか書いててじぶんのを見てみると収益化の許可が出ていました。

当ブログで設置したのが1月15日なので、おおよそ15日かかっております。だいたい2週間前後ってところなんでしょう。

さて、広告ばかりが注目される『関連コンテンツユニット』ですが、Googleはこのように言っています。

おすすめの関連コンテンツはトピックの類似性に基づいており、個々のユーザーに合わせてカスタマイズされます。テストの結果によると、平均的なおすすめの関連コンテンツでページビュー数が 9%、滞在時間が 10% 向上します

関連コンテンツ機能について - AdSense ヘルプより

下線と太字は気になるところとしてぼくがやっております。

ページビューが9%上昇!!滞在時間が10%上昇!!!!こんなに効果があると謳っているわけですよ。広告を表示できることよりも実はブロガー的にはこっちのほうが大きくないですか?たった1つ設置するだけで、ページビューを9%も上げる施策なんて他にあります?…あるのかな?分かりません。

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というわけで、キリよく15日に設置したぼくのブログを元に、設置してなかった1月前半と設置後の1月後半でどのように変化があったのかを書いていきます。

関連コンテンツユニットでブロガーは幸せになれるのか? 

何度も書いてますが、当ブログで『関連コンテンツユニット』を設置したのは1月15日です。1月15日午前1時だったと記憶しております。

この記事では1月前半を1月1日〜14日、1月後半を1月15日〜28日とします。

該当期間におけるGoogle Analyticsのデータを参考にしております。

ではそれぞれどのようになっているのでしょうか?

1月前半と1月後半でどう変わった?

まずはこの表をご覧ください。

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どうでしょうか?

ページビュー自体はセッション数が違うのでなんとも…ですが、ページ/セッションは前半と後半で0.01少なくなっています。これは誤差の範囲内としても、直帰率と離脱率はどちらも結構上昇していますね。

なんぞ…効果ないんかい??

ページビューとページ/セッションをグラフにするとこうなります。

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某池上彰も真っ青な偏向グラフですな!!

唯一平均ページ滞在時間が伸びています。約13%上昇ですね。滞在時間が10%向上はウソじゃなかった!!

これもグラフにするとこうなります。

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すげぇ伸びてる!!

…………

………

……

グラフはこういうのやってみたかっただけです。許して。

なんであんまりページ/セッションに変化がなかったのか?

変化がないどころかちょっと減ってるんですけどもまぁそれは誤差の範囲内として、思うに元々ぼくが関連記事表示をしてたからだと思うんですよ。

以前はMilliardというサービスを使っていてこんな風になっていました。

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ちなみにいまは『関連コンテンツユニット』でこうなっています。

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どっちが見た目的にいいかはよくわかりませんな。

色々カスタマイズしたいならMilliardだし、シンプルにいきたいなら『関連コンテンツユニット』ってとこでしょうかね。

関連記事を表示する精度は、まだまだ『関連コンテンツユニット』の場合はわかりません。時間をかけて精度が上がっていくみたいですしね。

ともあれ、【元々関連記事を表示していたからこそ、ページ/セッションに変化がなかった】ってことだと思われます。

あれ?じゃあなんで平均滞在時間が伸びてんだろ??

う~む…ぼくにはわかりません。

平均ページ滞在時間が伸びている理由はなんなのか?

推測になるんですが、やはり関連記事の表示精度が高いからなんじゃあないかと思います。前の段落をぶった切ってますけれども。

というのも、平均ページ滞在時間が伸びてて平均セッション時間も同じくらい伸びているからなんですよ。

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『関連コンテンツユニット』の表示精度が高く、興味のある記事をしっかりと読んでもらえているからこそこうなるんじゃあないでしょうか?まぁページ/セッションが少ない当ブログではあんまり平均セッション時間は参考にならないかもしれませんけど。直帰率も高いですしね。

まとめ

サンプル期間がそれぞれ2週間ずつなので精度の高い調査や考察はできませんが、それは頭のいいえらい人におまかせします。

ページ/セッションがこれからどのように伸びてくるか?というのが非常に気になりますが、より精度が高まることを期待しております。現状ページ/セッションが低下することもなく、さらに今後Google謹製ネイティブ広告を自動で表示してくれるわけですからやはり『関連コンテンツユニット』は最強かもしれませんね。

改めて言いたい。

やっててよかったGoogleアドセンス。

ではでは