ぽんたが携帯電話をいじくってみる

XperiaについてやiPhone、その他android端末情報とキャリア施策についてなどのスマホ情報にMacのことなどなど

MENU

露骨に『買い』なハイスペックコンパクトスマホ、Xperia XZ1 Compact SO-02Kが11月17日にdocomoから発売!

こんにちは!

 

日本のコンパクトスマホ好きが常に注目している、Xperia Compactシリーズ。今年は昨年とは違い『Z』の名を冠するハイスペックモデルとなりました。

そのXperia Compactシリーズは例年通りdocomoから『Xperia XZ1 Compact SO-02K(以下、SO-02K)』として11月17日に発売されます!

f:id:pompomponta:20171113205846j:plain

NTT docomoより

コンパクト且つハイスペックという、SONYの底力を見せてくれる素晴らしい端末でして、それでいて安価に購入できますから大画面化が進むスマホが使いにくい…でも最新のスペックを体験したい…というような方にピッタリです。

Xperia XZ1 Compact SO-02Kは今期イチオシスマホ

昨年のXperia X Compact SO-02J(以下、SO-02J)はあくまでもXperia Xのコンパクトモデルという位置づけでした。つまりミドルスペックコンパクトモデルです。

SO-02Jは使いにくいというわけではなく、最新のハイスペック向けゲームを快適に楽しむことはなかなか難しいながらもそれ以外で大変バランスの取れたいい端末でした。

SO-02Jはぼくも所有しておりまして、

pontablog.pompomponta.com

iPhone7が無くなって亡くなった際に代わりに3ヶ月程使っていましたが、なかなか活躍してくれました。ちなみに今はサブ機としてがんばってくれています。

ところが今回のSO-02K、字面だけみると違いが『J』と『K』だけで非常に紛らわしいですが、中身は大きく違います。世代が進んでますんでまぁそれは当然ですけれど。

まずはSO-02KとSO-02Jのスペックを比較してみましょう。

SO-02KとSO-02Jのスペック比較

では両機種のカンタンなスペック表をご覧ください。

  Xperia XZ1 Compact
SO-02K
Xperia X Compact
SO-02J
OS android 8.0 android 6.0(現在は7)
SoC Snapdragon 835
2.45GHz×4 1.9GHz×4
Snapdragon 650
1.8GHz×2 1.4GHz×4
ディスプレイ 4.6インチ
1280 × 720 HD
4.6インチ
1280 × 720 HD
ストレージ 32GB 32GB
メモリ 4GB 3GB
メインカメラ 1920万画素
Motion Eyeカメラ
2300万画素
インカメラ 800万画素 510万画素
サイズ 129 × 65 × 9.3 129 × 65 × 9.5
重さ 143g 135g
防水防塵
下り最大速度 644Mbps 262.5Mbps

Androidバージョンは当然の如く最新のAndroid 8.0 Oreoですし、SoCはSnapdragon835です。ミドルスペック向けだったSnapdragon650とは大きく性能が向上しており(比べるのが失礼なレベルで)、ディスプレイサイズがHDということもあり最新ゲームも快適に楽しめるはずです。

また、メモリは3GBから4GBになり、複数のアプリを立ち上げてももたつくことが少なくなります。

一番の進化、というか注目ポイントはMotion Eyeカメラが搭載されたこと。

Xperia XZ Premiumから搭載され、早くもXperiaの代名詞となった高性能カメラシステムが搭載されています。デュアルカメラ全盛の時代にシングルカメラで勝負する姿勢は賛否あるでしょうが、『他のスマホブランドでは味わえない』という強みを持っているからこそなのでしょう。

シングルカメラをどこまで貫くのかは定かではありませんが、できれば次期MotionEyeカメラにはせめて光学式手ブレ補正をお願いしたいところです。

通信速度もBand42に対応したことで下り最大644Mbpsとなっております。

価格も非常に手頃で言うことなし?!

価格も非常に手頃なのがXperia Compactシリーズのいいところです。

今回のSO-02Kはこのようになっています。

  新規契約 機種変更 MNP
端末代総額 77,760円
(1ヶ月あたり) 3,240円
月々サポート -2,133円
実質負担額 1,107円
2年間総額 26,568円

一括で購入するとなると二の足を踏む金額ですが、2年分割で月々サポートを考えるとやはり手頃。

コンパクトモデルの名に恥じない、コンパクトな価格で勝負してきます。

まとめ

コンパクトモデルが欲しくて、さらに最新スペックというワガママを手頃な価格で叶えてくれるのが今回の『Xperia XZ1 Compact SO-02K』です。やはり手の大きさやそもそもの普段の取り回しを考えるとコンパクトスマホへの需要ってのは大きいですよね。

信頼と実績のXperia Compactシリーズを変わらず日本向けに提供してくれるのは非常にありがたいことだと思います。

今後もXperia Compactシリーズに期待しましょう!

ではでは

 

Xperia XZ1 Compact SO-02Kの予約・購入はこちらからどうぞ!

docomo Online Shop

 

さらにXperiaのカバーをお探しならこちらがオススメ!

Xperiaカバーストア(スマホケース2,000アイテム通販/送料無料)

iPhone 8 PlusでRAVPower Qi充電器を試してみたよ!【自腹レビュー】

こんにちは!

 

iPhone8シリーズからついに実現したQi対応。これまでAndroidスマホでは使える端末がありましたけれど、基本的にiPhoneユーザーのぼくには触れる機会はありませんでした。

しかし、ようやくiPhoneでも、ワイヤレスで、置くだけで充電ができるようになったのです!!

iPhone8 Plusを購入してから、ずーっと試してみたかったんですよ…ついにAmazonで購入したのでザッとレビューしちゃいます。

今回購入したのはこれ。

RAVPowerのQi充電器です。 

どれがいいかなんて正直わからなかったので、値段とデザインから使いやすさをおおよそ判断して購入しました。

と、言うわけでレビューを始めます。

f:id:pompomponta:20171112115839j:plain

RAVPower Qi充電器、開封の儀

早速開封の儀を執り行います。

まずは外見です。

f:id:pompomponta:20171112120540j:plain

こういったデジタル機器を販売する中国企業らしく、シンプルなデザインの箱ですね。

f:id:pompomponta:20171112120717j:plain

開けるとすぐ商品とご対面。中敷きは大きさが箱と合っていなくて、無理矢理ぶち込んだ感じが実に中華。

f:id:pompomponta:20171112121054j:plain

中に入っているのは、

  • Qi充電器
  • MicroUSBケーブル(Type-A)
  • 説明書
  • 保証書

USBケーブルが入っているのは予備としても使えることを考えるとありがたいですね。あって困るものではないですから。

ケーブルもいわゆるきしめんタイプのもので、ちょっと得した気分。

ただ『置くだけ』ではない、どちらかというと『立てかけ』充電

Qi充電器は置くだけ充電のイメージですけれど、こちらの製品はどちらかというと立てかけ充電。スタンドタイプです。

iPhone8 Plusで試してみるとこのようになります。

f:id:pompomponta:20171112121824j:plain

さらに2コイル搭載されているので、横向きに置くこともできます。

f:id:pompomponta:20171112122040j:plain

縦でも横でも充電できることで利用シーンはかなり広がりますし、何よりただ置くだけではなく立てかけられることで充電しながらスマホを使うことができます。例えば動画を見ながら、LINEの返信をしながら等、様々な使い方ができます。

PCの横に充電器を置いて、または寝転がりながらといった利用シーンが考えられますね。

でもスタンドタイプってことはちょっとしたことで倒れちゃうんじゃないの?なんて思われるかもしれません。

ところがしっかりとすべり止め加工されているのでそのあたりは心配無用です。

f:id:pompomponta:20171112124740j:plain

f:id:pompomponta:20171112123424j:plain

これで安心して毎日使用できます。

肝心の充電スピードは?

想像した通りの使いやすさだったんですが、肝心なのは充電スピード。何と言ってもこれは充電器ですからね。

というわけでiPhone8 Plusのバッテリーを5%まで減らしてそこからどのくらいで充電完了するのか?を調べてみました。

充電を始めたのは今朝の8時33分。確認したのは10時32分。

2時間経ってどのくらい充電できたのでしょうか?

f:id:pompomponta:20171112123215j:plain

2時間の充電で5%⇒62%

これってほとんど有線で充電してるときとスピードが変わらないんでは?ってレベルです。

では満充電になるのはどのくらいかかるのでしょうか?

f:id:pompomponta:20171112124018j:plain

実はちょっと忘れていて、キッチリとこの時間に100%になったかは確認できてないのですが、少なくとも5%⇒100%は4時間以内に完了するということですね。

Amazonの商品ページには"4時間で空からフルまで充電可能"と書いてあったんですけれど、その文句にほぼウソはなさそうです。

残念ながらiPhone8 PlusはQiでの急速充電に対応していないのでそちらを試すことはできませんでしたが、Galaxyシリーズをお持ちの方はぜひともお試しください。

製品自体には満足。でもちょっと気になったところ

製品自体には全く文句はありません。ぼくが購入した時点で1,980円と非常に安かったですし、この値段で期待したとおりの使いやすさと充電スピードなんですから。

ただ、それでもちょっと気になるとこがあります。

それは『汚れ』です。

f:id:pompomponta:20171112124712j:plain

なんでココに汚れが付くんだよ…

箱から取り出して全体を確認していると発見したんですけれども、最初は上の写真よりももっと白い汚れが付着していました。

なんだかね…いかにもな中華クオリティってかんじがしてガッカリでした。

ちゃんと出荷前の外観検査しろよ。

 

まとめ

汚れには閉口しましたが、それ以外の面で現状不満に感じるところはありません。

充電速度も問題ありませんし、立てかけて使用できるというのも想像以上に使いやすいです。

今回の製品は間違いなく買ってよかったものですね。これからQiを試してみたい方には超オススメですし、気軽に買える値段ですから職場で使うためにもう1台欲しいという方にも超オススメです。

ではでは

AndroidでもiOSのAirDrop的な機能が使えるようになる?ファイル共有アプリ『Files Go』に期待

こんにちは!

 

 

Androidスマートフォンは二昔前の『総ガックガク時代』からすると飛躍的に操作の安定感が増しております。ガクガクだったのも今は昔…そんな感がありますね。

ソフトウェアもハードウェアも進化のスピードが著しく、さらに端末を好みに応じて様々な種類から選ぶことができるというのも大きなメリットです。

f:id:pompomponta:20171111191038p:plain

そんなAndroidスマホですが、使っていると不便に思うところも当然あります。

いまのiPhone8 Plusの前に3ヶ月程Xperia X Compact SO-02Jを使用していたのですが、画像やWebサイトの共有に困ることが多々ありました。というのもAirDropが使えないからなんですね。

iOSデバイスに染まってしまうとないとふとした時に困る機能、それがAirDropです。

f:id:pompomponta:20171111201115j:plain

上記画像は、「おっ!このサイトいいね!」ってときに目の前の人にサクッとAirDropで共有できる様子なんですけれども、いちいちLINEやらで送ったりする必要もなく1ステップで完了します。最初の頃はステップももたつくことも非常に多かったんですが、最近ではそこも改善され認識も早くほんとにサクッとやり取りできます。

iOSデバイスとMac間でもやり取りできますから、こういった点でもAppleエコシステムは便利の極みなわけです。

 

iOSとAndroid間、Androidスマホ同士でもAirDrop使えないかなぁ…なんて思っていたんですが、ついにそれも実現しそうです。

その名も『Files Go』

9to5Googleによると、Googleがテストをしているようで短時間ですがPlayストアでベータ版がダウンロードできたそうです。

9to5google.com

『Files Go』自体、ファイル共有に主眼を置いたアプリではなく、ストレージ管理をするためのアプリです。

f:id:pompomponta:20171111204145j:plain

9to5Googleより

ストレージ容量の表示やアプリキャッシュの削除、ファイルマネージャーとしての機能が備わっており、その中の1つにBluetoothとWi-Fiを利用したデバイス間のファイル共有機能があるとのこと。

f:id:pompomponta:20171111205006j:plain

現状では送信側受信側ともに『Files Go』をインストールしておく必要がありますから、誰とでも使えるわけではありません。

これが今後のAndroidバージョンアップによってプリインストールされるものになるのか?はたまたOSに標準搭載される機能になるのか?非常に気になるところです。レスポンスにもよりますが、利便性がグッと増すことは間違いないですからね。

できればこれのiOS版も作ってくれれば、OS間のデータのやり取りが圧倒的に楽になります。Win版、Mac版等々も考えられますし夢が広がりング。

クラウドを使えば現状でもファイルの共有は可能なんですけれども、モバイルネットワークを介さずにP2Pでやり取りできる方が遥かに楽ですよね。

Googleはよくスゥーッと開発を止めちゃって気づいたら音沙汰ないことがありますけれども、ひとまずは今後の開発に期待したいところです。

 

ではでは