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ASUSがZenFone 5シリーズの日本発売を発表!SIMフリー市場の覇権を握れるか?!

こんにちは!

日本のSIMフリースマホ市場に早くから参入し、業界を盛り上げてきたASUS『ZenFone 5シリーズ』の日本国内販売を発表しました。

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www.asus.comより

旧・ZenFone 5発売から3年半、この期間でASUSはMVNOでの取り扱いや自社サイトでの日本モデルの販売等で、SIMフリー市場で確固たる地位を築きました。当初は値段重視で物足りなかったスペックもどんどんハイスペック化。ディスプレイも5インチから6インチ超となり、『5インチのZenFone』ではなく『5番目のZenFone』として、名称が『ZenFone 5』に戻ってきたわけです。

というわけで今回は、ASUSが発表した『ZenFone 5』の日本国内モデル発表についてです。

ハイスペックとミドルスペック、どちらも押さえたZenFone 5シリーズ

今回発表されたのは

の3機種です。スペックは5Z⇒5⇒5Q、価格も同様に5Z⇒5⇒5Qの順に低くなっています

ざっくりとしたスペックは以下のようになっています。

  ZenFone 5Z ZenFone 5 ZenFone 5Q
OS android 8.0 android 8.0 android 7.1.1
SoC Snapdragon 845
2.8GHz×8
Snapdragon 636
1.8GHz×8
Snapdragon 630
2.2GHz×8
RAM 6GB 6GB 4GB
ROM 128GB 64GB 64GB
ディスプレイ 6.2型ワイドSuper IPS+液晶
2246 × 1080
6.2型ワイドSuper IPS+液晶
2246 × 1080
6型ワイド IPS液晶
2160 × 1080
端末サイズ 153 × 75.6 × 7.7 mm 153 × 75.6 × 7.7 mm 160.5 × 76 × 7.7 mm
重さ 165g 165g 168g
アウトカメラ 1200万画素(メイン)
800万画素(広角)
1200万画素(メイン)
800万画素(広角)
1600万画素(メイン)
800万画素(広角)
インカメラ 800万画素 800万画素 2000万画素(メイン)
800万画素(広角)
DSDS対応
SIM2はSDカードと排他利用

SIM2はSDカードと排他利用
希望小売価格 69,800円(税別) 52,800円(税別) 39,800円(税別)

ハイスペックモデルではどうしても価格は高くなってしまってますけれど、そこをカバーするようにミドルスペックもしっかりと用意していますね。

この3機種で幅広いニーズに応えられてますね。

ZenFone 5/5Zは同一デザイン。17,000円の差をどうみるか?

ZenFone 5とZenFone 5Zは同一デザインで筐体の寸法も全く同じです。ディスプレイやカメラも同等で、違いと言えばSoCや急速充電への対応、通信の部分で『5』の2CC対応に対して『5Z』は3CC対応といったところ。ハード面での細かい仕様違いもあるんですが、言ってみればZenFone5ZはZenFone 5のアップグレード版といったところです。

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Zenfone 5

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Zenfone 5Z

発売時期も違っており、ZenFone 5は5月18日に発売予定ですがZenFone 5Zは6月下旬以降の予定です。

一刻も早くZenFone 5が欲しいなら話は別ですけれど、価格の差は17,000円。最新SoCやより快適な通信なんかを考えてそこに価値を見出だせればZenFone 5よりもZenFone5Zの発売を待つべきでしょう。

ぼく個人としては、使い切るかは別としてスペック至上主義者ですから、当然ZenFone 5Zをオススメしたいです。

普段使いの面では、おサイフケータイへの対応がないのが我が家では痛いところです。

DSDSはDSDVに対応していますので、4G回線の2枚同時待ち受けが可能となっています。MVNO2枚挿しやメインのキャリア回線+データ用としてMVNO回線を使うこともできます

2枚ともnanoSIMなのはすごく好印象なんですけれども、SIM2は排他利用ですからSDカードを使う場合はSIMを2枚使用できません。ここはなんとかしてほしかったですね。

4つの『AI機能』を搭載

ZenFone 5/5Zには以下の4つの『AI機能』が搭載されており、ユーザーの好みや利用状況を学習してより使いやすくなっていきます。

  • AI POWER
  • AI充電
  • AI Display
  • AI着信音

『AI POWER』はユーザーのよく使うアプリを予測してサジェストし、さらにアプリの切り替えも非常にスムーズになります。そしてZenFone 5ではAIブースト機能Snapdragon636の性能を必要に応じてさらに約15%向上させられます。これによりハイスペック端末に迫る…とまではいかないまでも、ミドルハイの最上位クラスにパワーアップ。

バッテリーへの負荷を考えても平常時とうまく使い分けてくれれば、性能と待ち受け時間を両立させてくれそうです。

『AI充電』は機能をONにすることで、過充電を防ぎバッテリー自体の寿命を長持ちさせてくれます。ASUS BoostMasterテクノロジーで急速充電も可能です。

『AI Display』は端末を持ち上げてディスプレイを見るだけでロックの解除が可能になります。スマートスクリーン機能によって、ディスプレイを見ている間はロックがかからなくなります。

『AI着信音』は周囲の音量を判断。周りが騒がしければ大きめの着信音が鳴り、逆に静かならば着信音は小さくなるという便利機能です。通話中もノイズキャンセリング機能で聞き取りやすくなります。

普及モデルとして手の届きやすい価格な『ZenFone 5Q』 

ZenFone 5/5Zと比べて、スペック的には劣るもののその分価格差も大きい『ZenFone5Q』

ディスプレイはノッチなしの6インチでカメラも光学式手ブレ補正がありません

ですが、カラーはZenFone 5/5Zの2色に対して、ASUSお得意のレッド系を含めた3色を用意しています。色合いもソフトで可愛らしい印象ですね。カメラはインカメラもデュアルレンズになっており、自撮り需要を完全に狙っています

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Zenfone 5Q

そういった点を考えるとどちらかと言うと女性向けに作ってあるように感じます。

MVNOで安価に販売されるようになるんじゃないでしょうか?

また、おもしろいのがDSDSはDSDVに対応していないものの、SIMトレイはトリプルスロットになっており、SIMカード2枚挿しで同時待ち受けしつつ、SDカードも使えます。

まとめ 

海外では今年の2月に発表され、日本での発売を今や遅しと待っていた方も多いのではないでしょうか?

ようやく日本でも発売されることになり、HUAWEIを始めとする中華スマホとのシェア争いに目が離せませんね。

すでにMVNOでの取り扱いや、端末単品での販売店も決まっています。

取り扱うMVNOの例を挙げると、

などなどです。

Amazonでも取り扱いますし、ASUS Shopでは現在(5月16日の時点では)予約受付中です。

できるだけ早く確実に欲しい方は予約をオススメします。

ではでは

auが2018年夏モデルを発表!!Xpeira XZ2 Premiumを取り扱うってよ

こんにちは!

元au代理店勤務・山田ぽんたです。

代理店にとって各シーズンの新機種発表は戦々恐々なんです。というのも、ラインナップを見て今後どんな無理難題をふっかけられるかビビっちゃうんですよね。

単純に、

売れない⇒余る⇒キャリアは破格のインセンティブで売り切る作戦に出る⇒あの手この手で売らざるを得ない

という未来が予想できるからです。とりあえずiPhoneばら撒けば勝ちという超絶イージーモードが終わってからはキャリアからの奨励金の通知が恐ろしかったものです。

さて、キャリアが季節ごとに行う新機種発表会のニュースを見るとそんな過去を思い出して胃が痛くなる今日この頃ですが、auが2018年夏モデルの発表を行いました。

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iPhoneに頼るだけでなく毎回android端末も意欲的なラインナップを揃えるau。

今回もニーズを絞ったなかなかのラインナップです。

  • Xperia XZ2 Premium SOV38
  • Xperia XZ2 SOV37
  • AQUOS R2 SHV42
  • Galaxy S9 SCV38
  • Galaxy S9+ SCV39
  • HUAWEI P20 lite HWV32
  • AQUOS sense SHV40(新色追加)
  • かんたんケータイ KYF38

以上、7機種を追加、1機種の新色追加となります。

www.au.com

 

今回注目したいのがXperia XZ2 Premiumをauで取り扱うようになること。

これまでXperiaはXperia Z5 PremiumやXperia XZ Premium、Xperia XZ Performanceのような最上位機種を、日本のキャリアではdocomo以外取り扱うことはありませんでした。

キャリアによるユーザー囲い込みの激しい昨今、auユーザーは普及モデルを使うほかありませんでしたが、ついにauでも取り扱うということで大喜びの方も多いのではないでしょうか?

ここに日本国内ではdocomoだけに頼ってられないSONYの苦境が見え隠れしてる気がしますけれども、auにしては渡りに船。未だ囲い込まれていないユーザーの流出を防ぐ一助になることでしょう。

その反面、やはりXperia XZ2の存在感が薄くなることは間違いなく、auでは発売する必要があまりないのでは?と言った疑問も湧いてきますね。

 

また、SIMフリー市場の雄、HUAWEI P20 liteをSoftBankに続きキャリアとして取り扱うというのは、価格次第ではあるんですがおもしろい。SIMフリー市場に続いてキャリアの取り扱い端末も中華メーカーが押し寄せてくるのか?これからの動きに注目したいですね。

 

SoftBank、auの順番に発表され、最後のdocomoは5月16日(水)に発表の予定です。

こちらも非常に楽しみですね。

 

ではでは

 

端末の予約・購入はau Online Shopで

au Online Shop

いま、ぽんたが1番オススメしたいマンガ『間違った子を魔法少女にしてしまった』

こんにちは!

お久しぶりの山田ぽんたです!

 

世界に誇るマンガ・アニメ文化を持つ日本には数多くのマンガがありますね。ジャンルも多岐に渡り、『こんなものでもマンガにできるんだ?!』と驚くこともしばしば。そしてそんなマンガを原作とした実写映画がグダグダで酷い出来というところも含めて日本のお家芸と言えるでしょう。

ぼくは物心ついた頃からマンガを読んでいましたし、兄弟もマンガ大好き。父や母もビッグコミックを愛読していました。言ってみればマンガ一家。最近でこそ読む機会が減りましたけれど、スマホなんてなかった子ども時代はマンガを読むくらいしか夜の楽しみはなかったのです。ゲームは1日1時間世代ですからね。

そんなぼくがいま、最も皆さんにオススメしたいマンガがあります。

それは『間違った子を魔法少女にしてしまった』です。

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『間違った子を魔法少女にしてしまった』単行本1〜3巻

タイトルと表紙デザインからすでに不穏な空気が漂っている『間違った子を魔法少女にしてしまった』ですが、内容もなかなかです。

というわけで今回は最近ぽんたがお気に入りのマンガ、『間違った子を魔法少女にしてしまった』をご紹介いたします。

『間違った子を魔法少女にしてしまった』ってどんなマンガ?

プリキュアを例に出すまでもなく、日本のマンガ・アニメ業界のイチジャンルを確立している『魔法少女モノ』

大抵は女子小学生〜中学生が謎の妖精風生物に出会うところから始まります。

そして、手にする変身能力。仲間と出会い、迫り来る強敵を打ち倒し大団円…と、ざっとこんなところではないでしょうか?ってこれほぼプリキュアですね。

『間違った子を魔法少女にしてしまった』もこのテンプレを『おおよそ』なぞります。

この『おおよそ』がポイントなんですね。

テンプレを『おおよそ』なぞるけれど…

ではまずは単行本第1巻の出だし部分をご覧ください。

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謎生物が早速登場

「ミュ」なんて語尾に付けるあざとい謎生物が初っ端から説明ゼリフを伴って登場します。

いかにもなかわいらしいキャラクターですよね。

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魔法少女にぴったりな『見た目』の美少女

次に登場するのは『間違った子を魔法少女にしてしまった』の主人公・真風羽華代

こちらも金髪・縦ロールで美少女という可憐な『見た目』のいかにもな魔法少女っぽさを備えています。

普通ならこの美少女は成績はあんまりよくないけど、みんなに好かれる元気いっぱいな女の子です。

そう、『普通』ならね。

いきなり裏切られる(ある意味期待通り)なドヤンキー美少女

実は主人公・真風羽華代は超がいくつも付くほどのドヤンキー美少女だったのです。

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タバコ吸いまくりなヤンキー美少女高校生

前のページから急転直下、超絶ヤンキーだった…!!というこのテンポの良さ。そして絵がうまい。最初から引き込まれます。

ちなみに主人公・真風羽華代は『まじば かよ』と読みます。超絶ヤンキーだから『まじば かよ』という安直なネーミング。『まじかるタルるートくん』を彷彿とさせます。その他の登場人物達も同様に安直極まりない名前が大多数です。

写真だと見づらいかもしれませんが、このページの上のコマで謎生物は主人公に魔法少女の力を与えています。つまり魔法少女にした直後にヤンキーであることが分かってしまったわけです。

タイトルの意味をすぐさま読者が理解できる作りになっているんですよね。

展開は魔法少女の皮を被った王道ヤンキーマンガ

魔法少女を冠していますが、冠しているだけで実際の展開は王道ヤンキーマンガです。

主人公は元々ケンカが強く男も女も関係なく鎧袖一触な圧倒的さ。それに魔法少女の力が加わってしまったもんですから、敵として出て来る悪魔のような存在であるアタスンモすら変身すること無くボッコボコにします。

序盤は主人公なのに悪魔的な「オレツエー」を楽しめます。どう悪魔的かはぜひ読んで確認していただきたい。

ここらへんも展開としてはヤンキーマンガにありがちですね。

中盤からライバル的存在や進化したアタスンモとの戦いが始まります。苦戦はしますが、それでも最後には謎の強さを発揮して打ち勝っていきます。

かといってワンパターンというわけではなく、バトルシーンも楽しめます

ただのヤンキーマンガではない魔法ヤンキー少女マンガとでも名付けたくなる異次元のバトルシーンです。

作者は双龍さん。他のイラストも超エロうまい

作者は双龍さんという方。

こちらで他にもイラストを公開されています。

www.pixiv.net

Twitterはこちら

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まじで絵がうますぎ…以前は某ピ◯ッツでエロマンガを描いていたこともあるようなのですが、この絵はヤバいな。

というか、pixivでR-18タグ多すぎて笑いました。

エロマンガを読みたい場合は双龍さんのpixivへGo!!

連載媒体は『くらげバンチ』

連載されている媒体は、Webマンガサイトの『くらげバンチ』です。

kuragebunch.com

最初の数話と最新話に近い数話を読むことができますし、他のマンガもなかなかおもしろい。最近アニメにもなった、『宇宙戦艦ティラミス』も『くらげバンチ』で連載しています。

『間違った子を魔法少女にしてしまった』に負けず劣らず、こちらもとてもおもしろいSFギャグマンガです。 

まとめ

魔法少女×ヤンキーという組み合わせにエロうまい絵が合わさり、セリフ回しなんかも一級品なオススメマンガ『間違った子を魔法少女にしてしまった』をご紹介しました。

2つのジャンルのどちらかが、もしくは両方刺さる人はまず間違いなく読んで満足できます。普段読んでいるマンガとはちょっと違うものが読みたくなった人にもオススメできるぽんたイチオシのマンガです。

今後のアニメ展開をぼくはかなり期待したいですね!動くヤンキー魔法少女をぜひ見てみたい!

皆さんもぜひぜひ試してみてくださいね。

ではでは