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ぽんたが携帯電話をいじくってみる

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Xperia Z4 Compactと思われる端末がベンチマークサイトで確認されたらしいです!

スマホ スマホ-Xperia

こんにちは!

このところ体調不良と仕事の忙しさというダブルパンチによって、全くブログを更新できませんでした(´・ω・`)いやいや、体調にはやはり気をつけないといけませんね…

と、そんな状態のぼくが一気に息を吹き返すような嬉しいニュースぱおぱおさんのブログを見ていると出てきました!!

なんと『Xperia Z4 Compact』と思われる端末がベンチマークサイトに登場したとのことです!!

blogofmobile.com

いつもぱおぱおさんにはホントお世話になっております!スマホって基本的に英語で情報がでますから、外国人に話しかけられると必ず「あ、あいきゃんとすぴーくいんぐりっしゅ」と言って逃げるぼくでははっきり言って意味不明なことも多いんです。ぱおぱおさんはそんなぼくの強い味方!アメブロでやっておられるときからの大ファンです!

そして今回もこんなうれしいニュースを届けてくれたんですね。

ちなみにGFXBenchではこんな感じ。

gfxbench.com

そこで今日はこの『Xperia Z4 Compact(仮)』についてちょっと考えてみようかなと思います。

期待できそう?Xperia Z4 Compact(仮)

英語が苦手と言いましても、まぁ今回のGFXBenchの結果を見て全くわからんというわけではありません。ちょこっとは読めます!ただあれですよ、読めても意味がわからないんですよね(笑)

んで、とりあえず結果を見るに、Xperia Z3 Compactと比べていろいろと進化しておりますね。

進化ポイントその1.ディスプレイがFHDへ!

まずはディスプレイがFHD(1920×1080)になっているところでしょう!これまではHD (1280×720)でしたから、単純に解像度が上がっているのは嬉しいですよね!

ところで解像度についてFHDとかHDとか言ってますけど、それってもちろん一定の数字なわけです。でもディスプレイって大きさが違うから例えば同じFHDでも10インチと5インチでは細かさがぜんぜん違うんですね。

そこで1インチあたりのピクセル密度も測っちゃおうぜ、そしたらもっと分かりやすいよね的なppiという指標があるわけなんですが、これまでは4.6インチでHDでしたから319ppiでした。ところが『Xperia Z4 Compact(仮)』は同じ4.6インチですがFHDになりましたので479ppiもあるんですね。

これって相当高くて、4インチ台のスマホだとかなり上位。それも結構ハイスペックを売りにしている端末ばかりなんですよ。

ディスプレイサイズが小さいと人間の目じゃわかんないよね⇒解像度低くていいんじゃね?それに解像度高いと電池食うよね~という論法と、さらにコストカットのためにもHDが多いです。そんななかXperia Compactシリーズ(こんなまとめ方でいいのかな?)はどちらかと言えばミドルスペッククラスですから、FHDを載せてくるのは嬉しい限りです!

現状ですでに見た目は相当キレイですから、1.5倍の解像度でどんだけ驚かせてくれるのか楽しみです。

進化ポイントその2.CPUがオクタコアへ!

これもいいっすね!Xperia Z4で散々問題になった発熱は?!という心配もありますが、それはスナドラ810の問題ですし対策版のVer.2もあるみたいですから実は普通に回避できる問題なんでしょうかね?

ちなみに今回は『MediaTek MT6795 1.9GHz』ですので、スナドラ810とは違います。

ところで実はぼく最初の頃、MediaTekってどうにも怪しいなぁ…って印象でした。中華スマホにばかり搭載されてるイメージなのであんまり好きじゃなかったんですよね。Xperiaにも搭載されだしてイメージは変わったんですけども。

調べてみるとイメージどおり中国で爆発的なシェアを持っていましたが、それ以上にかなり頑張っている企業でした。

pc.watch.impress.co.jp

世界初ってやっぱり心踊りますよね(笑)Qualcommと戦いシェアを伸ばすだけでなく、こういうところもしっかり力を入れて技術力を上げていこうとしているのはすごいの一言に尽きます。

あっ!そういえば今回のCPUについてはこちらをご覧ください。

juggly.cn

この記事をみると、本来は2.2GHzが本気モードらしいですが『Xperia Z4 Compact(仮)』は1.9GHzです。これは発熱を考えてのことなんでしょうか? 

あと気になったのはCat.4までしか対応していないところ。Cat.6がこれからの標準となりそうな中でこれはいただけないですね。

進化ポイントその3.RAMが3GBへ

ついにきました。RAM3GBですよ!

でもですね、さっき上げた記事ではこんなふうに書いてあるのですよ。

RAMは最大で2×933MHz LPDDR3をサポート 

 ん?!どういうこっちゃ?

ぼくにはよくわからんのですが、これだと最大で2GBのRAMしかサポートしてないんでは?ちょっとぼくの知識不足で理解不能なんですが、わかるひと教えてください(´;ω;`)

進化したがゆえに気になるところ

f:id:pompomponta:20150629015617j:plain

それは何よりも価格!!貧乏人にはもっとも気になるところです。

おそらく日本ではdocomoが扱うでしょうから、Xperia Z3 Compactのような叩き売りになって欲しいのですが…こればっかりはそのときの施策次第ですからよくわかりませんよね。

また、SIMフリー版がいくらになるのか?も大いに気になります。

今回でスペックは大幅に進化し、ハイスペックモデルと比べても遜色ないレベルになりそうですから、あんまり高くならないことを祈るばかりです。

ただ発売はどんだけ早くても秋頃でしょう。普通に考えれば日本だと冬モデルではないでしょうか?そう考えるとスペックはほぼ一世代遅れ。そこそこ手頃な価格になるかもしれませんね(願望)

今日のまとめ

やはりぼくは5インチ以上のスマホは手が小さいので扱いづらいです。ですから『Xperia Z4 Compact(仮)』はかなり期待しちゃいますね。

iPhoneもいいですが、ぼくにとってXperiaは一番のスマホです。ぜひこれからも4インチ台のミドル~ハイスペックモデルを開発しつづけていただきたい。

何卒よろしくお願いし申す。

ではでは