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ぽんたが携帯電話をいじくってみる

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GRATINA 4GとDIGNOケータイはどっちがいいの?

携帯電話 携帯電話-ガラホ

こんにちは!

盛り上がっているようで盛り上がらない日本のガラホ市場ですが、今回の冬モデルでは京セラの本気ガラホが登場します。auからはGRATINA 4Gが2/19に販売開始し、SoftBankとY!モバイルからはDIGNOケータイが2/26に販売開始の予定です。

どちらもなかなかアツいモデルとなっておりますね。

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ってか筐体が違うだけであとはほとんど一緒です。

しかしこの2機種には決定的な違いが筐体以外にも2つあるんです。そこをどのようにとらえるかで評価は変わってくると思います。

また、どのキャリアで買うのが1番安いのかについても今回書いてみます。

GRATINA 4GとDIGNOケータイのそれぞれの違い

まずは筐体の違い。

これは一目瞭然ですね。同じ京セラ製とはいえ、名前が違いますしそりゃ当たり前ですわい。

GRATINA 4Gの方はこれまでのGRATINAシリーズのイメージそのままです。さすがにヒットモデルですからね。同じ様なデザインでマンネリかもしれませんが、マンネリは即ち安定でもあります。

対してDIGNOケータイはどうでしょう?

これまでY!モバイルで販売していた京セラ製ガラケーと同じような筐体ですね。

残念なのはDIGNOケータイにソニックレシーバーがないこと。これ京セラ製端末の1番いいところなのにこれをつけないのはもったいないですね。

多少音漏れしちゃいますけど、GRATINAはかなり聞き取りやすかったですからね。

GRATINA 4Gは4Gの通話と通信しかできない

ここがポイントなんですよ。GRATINA 4Gはauの仕様上、VoLTEに対応しているがゆえに4Gでしか通話と通信できません

なのでちょっとそこが不安なんですよね。4Gエリア99%とKDDIは謳ってますが、実際にぼくが店舗にいる頃はVoLTE対応の端末で通信できないって相談ありましたもん。多少そこから時間が経ってますし、あくまで地方での問題なんで都市部ではどうかはわかりませんけどね。

VoLTEがキャリアをまたいで使えるようになるまでauはせめてガラホに関しては3G対応させてても良かったんじゃないかな?というのが正直なところです。ユーザー層がスマホとは違いますから、通信の安定性を提供した方がいいのかなって。

それに対してDIGNOケータイは3G通信もできるしSoftBank 4GLTE対応です。そこそこ広くなってきているプラチナバンドでの通信ができますから、つながりやすさではこちらが多少有利かなと思います。

ただこれはあくまでぼくの感覚的なものですからね。実際はタイミングや場所で大きくそこは変わってきます。

DIGNOケータイにおサイフケータイはない

これは人によってはかなりポイントになるかもしれませんね。

DIGNOケータイにはおサイフケータイがありません。なのでモバイルSuica等は使えないってことなんです。それでガラホっていっていいの?(´・ω・`)あっ!ガラホって公式に言ってんのってauだけか。あくまで『ケータイ』だからなんでもいいのね。

対してGRATINA 4Gにはおサイフケータイがついてます

料金的にどこが1番安いのか?

キャリアのプランですからね。結構複雑なんですけど、ひとまず各キャリアでの最安プランでMNPと機種変更の場合でそれぞれ表を作ってみましたのでそちらをご覧ください。

まずはMNPの場合ですね。

  GRATINA 4G DIGNOケータイ(SB) DIGNOケータイ(Y!モバ)
基本使用料 998円(税別) 934円(税別) 2,980円(税別)
ISP料金 300円(税別) 300円(税別) -
パケット定額 500円〜4,200円(税別) 0〜4,500円(税別) -
端末代総額 37,800円(税込) 23,760円(税込) 0円
1ヶ月あたりの端末代 1,050円(税込) 990円(税込) 0円
通信料割引 -750円(税込) -990円(税込) 0円
実質負担金 300円(税込) 0円 0円
合計額 2,241〜6,237円(税込) 1,332〜6,192円(税込) 3,218円(税込)
契約期間 36ヶ月 24ヶ月 24ヶ月

次は機種変更の場合です。

  GRATINA 4G DIGNOケータイ(SB) DIGNOケータイ(Y!モバ)
基本使用料 998円(税別) 934円(税別) 2,980円(税別)
ISP料金 300円(税別) 300円(税別) -
パケット定額 500円〜4,200円(税別) 0〜4,500円(税別) -
端末代総額 37,800円(税込) 47,520円(税込) 0円
1ヶ月あたりの端末代 1,050円(税込) 1,320円(税込) 0円
通信料割引 -750円(税込) -830円(税込) 0円
実質負担金 300円(税込) 490円(税込) 0円
合計額 2,241〜6,237円(税込) 1,822〜6,682円(税込) 3,218円(税込)
契約期間 36ヶ月 36ヶ月 24ヶ月

あんまりどっちも変わらないように見えるかもしれませんが、機種変更になるとSoftBankが36ヶ月契約になってます。

また、機種変更に関してはauとY!モバイルはどちらも対象端末の場合のみ適用される割引を使っての金額なので環境によっては料金がこれより上がる可能性もあります。もし不安でしたらぽんたに問い合わせてくれてもいいですし、万全を期すならキャリアに問い合わせてくださいまし。

正直この表を見るとSoftBankが1番安いのかなぁ…って思いますけど、プランがホワイトプランですから別キャリアや21時〜1時は通話料がかかります。対してauは無料通話が一応ついてますし、Y!モバイルは10分間なら300回まで無料ってのも込みになってます。

パケット定額の料金もauは500円〜4,200円SoftBankは0円〜4,500円ってなってますけどもこれマジメに通信したら瞬殺されるいつものパターンです。一般ユーザーは実質上限張り付き確定と思ってもらって結構ですからめっちゃ高いんですよね。Y!モバイルはそれも込み。通常1GBのスマホプランSですけど、MNPなら2GBになるキャンペーンがありますからね。そう考えるとニャンキュッパすげぇ!しかも学生なら1,980円じゃん!安いわ(´・ω・`)

絶対メールしかしないならSoftBankが最安…かな?

でもめっちゃ制限かかる使い方になるんでアホらしいかなと思います。ですからどうしてもSoftBankで使わなきゃいけないとか、どうしてもauで使わなきゃいけないってことが無ければY!モバイルが間違いなく1番安定して安いです。MNPじゃなくて機種変更でも対象端末からなら1番安い。むしろ対象端末じゃなくても1番安いかも。

個人的に元GRATINAユーザーとしては非常にGRATINA 4Gを推したいのですが、しがらみがない場合は素直にDIGNOケータイをY!モバイルで使いましょう。ただなぁ、おサイフケータイの有無がなぁ。これで分かれるかもしれませんね。

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ではでは