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ぽんたが携帯電話をいじくってみる

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Xperia A4 SO-04Gが新規・MNPでようやく実質0円に。白ロムとの維持費比較

こんにちは!

当ブログで何度か取り上げたXperia A4 SO-04Gですが、これが評判はいいみたいですね。そりゃ2014〜2015年のベストセラー端末Xperia Z3 Compactをブラッシュアップした端末ですから、当たり前っちゃあ当たり前ですが。

発売が2015年夏。そこから半年経ってXperia Z5 Compactという実質的な上位端末も発売されております。だからかようやく新規とMNPで実質0円もしくは実質0円以下になりました。ちなみに機種変更はいまだに負担ありです。

なんでや…(´・ω・`)

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さすがにXperia Z5 Compactよりは安いですけど、それでも相変わらずの微妙な値段設定ですね。

白ロムもそろそろ出回ってくる頃です。白ロムで購入した場合とdocomoで契約した場合を比べてみます。

Xperia A4のdocomoと白ロムで購入した場合の維持費比較

Xperia Z5 Compactがあるとはいえそこそこ性能高くてそこそこ安いものを求めている方、発熱がやっぱり心配だって方はいらっしゃるみたいで当ブログの検索ワードでも『Xperia A4』はやはり多いですね。

ということは気になっているのはその時の価格だと思います。ってことで現時点(2015/12/28)でのdocomoでの価格と白ロム価格の比較維持費の比較をしてみます。

docomoでの価格は新規契約をした場合の価格で、白ロムは イオシス で中古品を購入した場合の価格を参考にいたします。

また、プランはdocomoの場合はかけ放題にデータ2GBプラン、白ロムの場合はDMMmobileで通話SIMのデータ2GBプランとします。

  docomoで購入した場合 イオシスで購入した場合
基本使用料 2,700円(税別) 1,470円(税別)
ISP料金 300円(税別) -
パケット定額 3,500円(税別) -
端末代総額 77,760円(税込) 52,800円(税込)
1ヶ月あたりの端末代 3,240円(税込) 2,200円(税込)
通信料割引 -3,240円(税込) -
実質負担金 0円 -
合計額 7,020円(税込) 3,670円(税込)

まぁ分かってたことですが、やはり白ロムで運用した方が維持費は圧倒的に安いですね。

白ロムで購入し、MVNOで運用する場合の注意点

docomoから販売されている端末は全て設定上『SPモード以外でのテザリング不可』になっております。これを解除するにはrootを取得するか、もしくはソフトウェアの別途インストールが必要になります。

もうこれはどうしようもないですからね…ここが気になる方はSPモードを契約=docomo SIMの使用、または自己責任でソフトのインストール等を行ってください。

ちなみにdocomoオンラインショップではのりかえボーナス増額中

docomoオンラインショップでは1/11までXperia A4 SO-03Gののりかえボーナスが増額しておりまして、一括0円となっております。

さらに月々サポートも若干ですが付いてますので、通常よりも安く維持できます。

気になる方は1/11までですからお早めに!!

Xperia(TM) A4 SO-04G | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

まとめ

安くなったとはいえそれでもようやく新規で実質0円ですからね。この商法がまかり通るのではなんだかなぁって気がします。

いいかげんキャリアはミドルスペック端末をハイスペック端末並の価格で販売するのを止めてほしいですね。まさに価格詐欺ですよ。こういった点を2016年1月以降に是正することになるんでしょうけどね。実質価格を止めるということは適正価格での販売をするということですもんね。

閑話休題

例えdocomoでの維持費が以前より多少下がったとはいえ、テザリングが必要ではなければ白ロムで購入することをオススメいたします。

オススメのショップは上でも参考にしたイオシスです。

イオシス

またDMMmobileも業界最安値を謳っているMVNOですから維持費を下げるにはもってこいのMVNOです。

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ではでは