読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぽんたが携帯電話をいじくってみる

XperiaについてやiPhone、その他android端末情報とキャリア施策についてなどのスマホ情報にMacのことなどなど

MENU

au春モデルで注目したいのはGRATINA 4G これはキラーガラホになる予感!

キャリア キャリア-au 携帯電話 携帯電話-ガラホ

こんにちは!

昨日、1/12にauの春モデルが発表されました。発表された端末はauらしいというか、独自性の高い端末である意味ガラパゴスを地で行っているのはauだなって感じました。

f:id:pompomponta:20160113062840j:plain

スマホ最新機種 2016 春モデル|auより

auのauたる所以というかいつも斜め上のちょっと違うでしょ?ってことをやっているんですけど、今回はそのauらしさがいい方向に作用していて端末自体にそれぞれ魅力があります。

とは言えXperia Z5の新色ピンクやAQUOS SERIE mini SHV33は他社でも同じような端末はありますよね。この2機種は除いた残りの3機種が非常にぼくはいいんじゃないかなと思います。

その中でも注目すべきはタイトルにもありますがGRATINA 4Gです。

ぼくはこれがイマイチ流行らないガラホの救世主、即ちキラーガラホになるんではないかと睨んでいます。

The・ガラケーのGRATINA+android+4G通信

GRATINAといえば中古含め一番売れているガラケーです。必要十分な性能に加えて長時間バッテリーが持ち、さらに端末代も安い。

防水・防塵に加えてMIL規格準拠の耐衝撃性を兼ね備え、さらにおサイフケータイやワンセグといった機能を備えたまさに『The・ガラケー』といったもの。

唯一ガラケーで気を吐いていたと言っても過言ではありません。

ただ、『必要十分な性能』ですが『ハイスペック』ではなかったんですよね。

そんなGRATINAにandroid 4.4をベースにした『ガラホUI(今名づけました)』を搭載し、4G通信ができるようにしたのが『GRATINA 4G』なんです。

GRATINA 4Gそのスペックとは?

発表された内容をざっくりと表にしてみました。

端末 GRATINA 4G
OS Android 4.4ベース
CPU Snapdragon 210
クアッドコア 1.1GHz
RAM 1GB
ROM 8GB
ディスプレイ 3.4インチ(480×854) FWVGA
メインカメラ 800万画素
重量 130g
バッテリー 1500mAh
防水・防塵
耐衝撃性 MIL規格準拠

この他にもダイヤルキーの一面をタッチパネルのように使えます。もちろんワンセグやおサイフケータイは完備。

さらにWi-Fiテザリングが使えますのでWi-Fiモデルのタブレット等との併用が気軽に出来ます。

ただ、まだバッテリーの持ち時間は残念ながら測定中とのことで現時点では判明しておりません。ガラケーGRATINAのいいところの1つであるスタミナがスポイルされていないことを祈るばかりです。

まぁスペック的にもやはりGRATINAらしさの出ている『必要十分』なスペックですのでそこは大丈夫そうですけど。

auでの利用なら4G通信のみ対応

GARTINA 4Gの対応している通信方式はFDD-LTE、WCDMA、GSMの3種類です。

他のスマホと同じ様にauの3G通信は利用できない様になっております。また、WiMAX 2+も非対応です。

FDD-LTE以外は海外に持って行った際やSIMロックを解除して他社で使う際に使えますので無駄ではありません。問題はWCDMAで対応している規格がdocomoよりなのかSoftBankよりなのかですよね。

すんません。わかりません(´・ω・`)

でも海外で使うためにWCDMAに対応させているとしたら、docomoではなくSoftBankよりの規格になっていると思います。

今後SoftBankのMVNOが始まったときにいいかもしれませんね。

見た目でも楽しめる4色展開

GRATINAはガラケーの頃から様々な色を取り揃えており、老若男女問わずに持てるようになってました。

今回のGRATINA 4Gも4色展開でベーシックな色から変わった色までありますので選びやすいんじゃないかなと思います。

f:id:pompomponta:20160113120702j:plain

GRATINA 4G|スマホ最新機種 2016 春モデル|auより

上の画像のようになってますからね。

ぼくが仕事で支給されていたのはホワイトでしたが、グリーンが欲しかったのを覚えています。

なかなかいい色ですよ。

まとめ

ガラホが盛り上がらないのはキャリアの扱いが中途半端&別に安くないというのがあると思います。

名付け親のauだけが唯一ガラホと言ってガラケーとスマホの中間機種であることを主張してますが、他キャリアはあくまでガラケー(フィーチャーホン)の枠組みの中で扱おうとしてます。これでは料金メリットがない以上ユーザーとしてはどっちつかずなハンパものの認識になるに決まっています。

しかし、GRATINAは1番有名かつ売れているガラケーです。そのGRATINAをガラホにするのであれば、これを機にauから再度ガラホのプランを仕掛けてガラホのメリット(Wi-Fiテザリングができる等)をアピールすれば潜在的な購入層の掘り起こしが可能なのではないでしょうか?

ぜひそれを期待したいところです。

ではでは

au Online Shop