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ぽんたが携帯電話をいじくってみる

XperiaについてやiPhone、その他android端末情報とキャリア施策についてなどのスマホ情報にMacのことなどなど

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初日から学校の先生への不信感…ソフト屋はハードについて疎いの?

こんにちは。

先日書いた記事の通り、7月からWeb系諸々の学校に通っているぽんたです。

pontablog.pompomponta.com

ちなみに『ぽんた』はカタカナではありません。ひらがなです。

7月から通っている学校について、それはもう期待ばかりでした。しかし、座学が始まった初日からぼくは講師の先生に対してちょっとした不信感をいだきました。

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正直言って、こういった内容を教えてくれる講師はソフト系だけでなくハードにも精通しているものだと思っていました。

でも、そういったぼくの期待を初日から見事に裏切ってくれたのです。

講師に対しての不信感。それは…

学校が始まって、講師の自己紹介に始まりその後それぞれ生徒の自己紹介などで初日は終わったんです。

つまんねーメンツだな…それがぼくの学校初日の感想でした。

それはなぜか?

女の子がいねーんだよ!分かるか??『女の子』だよ!!!!

ぼくの言う『女の子』ってのはさ、『18〜29歳の女性』なんだよ。いねーんだよ!!!

そりゃさ、確かにぼくは結婚してるよ?でもさ、そういうものじゃないじゃん?

『トキメキ』ってやつはさ。既婚・未婚かんけーないよね!!!!!!!!

閑話休題

んで、次の日から座学が始まって、ぼくは講義を聞いていたわけですよ。

座学の内容はコンピューターの構造について。

これは興味深いと心踊らせながらぼくは必死に聞いていたわけです。

(ちなみに不信感の内、女性は割合に含まれてません。あしからず。)

初っ端、OSの種類についてウソ言われた

授業が始まって最初はOSの種類についてでした。

講師(以下、講)「OSはWindowsだけじゃありませんよ〜」

ぼく(以下、ぼ)(ふむふむ。そりゃそうだ。)

講「Windowsの他にはLinuxやiOSがあります。」

ぼ(ふむふむ…ん?ああ、とりあえず有名どころね!うんうん!)

講「スマートフォンにはandroidとiOSがあります。」

ぼ(ふむふむ。そうですね。)

講「iOSはパソコンとスマートフォンのどっちも使われてます!」

ぼ(ふむh…ファッ?!)

そう、講師はOS Xを知らなかったのです。その時点では。

その後、数日経って配られたOSについて書いてあるプリントには、OS Xについて書いてありましたから。

とは言え書いてあったのは『Mac OS』という文字。

『OS X』でもなく『macOS』でもない、『Mac OS』です。いつの話や!!

いきなりこの人大丈夫かなぁ…?って心配になりました。

その後さらに別の内容でぼくを驚愕させてくれたんですけどね。

Core i◯の数字がコア数ってなんだよ!!!!!

その後も講義は進んでいき内容はまともだったので、普通に聞いていたんですが、ハードの構造の話になったときにまたビックリ発言をしてくれました。

講「みなさんの使っているPCにもIntelのシールが貼ってあると思います。」

ぼ(Intel insideのシールね。)

講「ここにCore iなんとかって書いてあると思います。昔はCeleronってのもありましたけど。」

ぼ(えっ?!Celeronは今も普通に流通してるよね…)

講「このCore iなんとかのなんとかに入る数字ってなんだと思いますか?」

ぼ(えっ?なんだろ…)

講「これはコア数を表しているんです!!」

ぼ(え?!えええええええええええ!!!!!!Core 2の時代と違うんやで!!!!)

講「だから、そこに7ってあったらコア数が7なんです!!」

ぼ(これはアカンやつや…ハードに関しては信じたらアカン)

と、このようにPCに触りたての小学生みたいなことを平気で教えてくださいました。

いやね、ぼくはいいのよ。間違っているって分かるしさ。

でもさ、分からない人ってゼッタイいるじゃん。その人がさ、恥をかくじゃん。そりゃ最終的には調べていない自分が悪いっていう自己責任的なものはあってもさ、それを学校で教えたらダメだよ。

これはいよいよここで教えてもらう時間がもったいないかもしれん…そんな風に初日からしっかりと思わせてくれました。

それからいままでは

結局その後は致命的におかしなことは言わずに、思っていた以上にしっかりと講義をしてくれてます。

異常なスピードに正直ついていくのがやっとで、あらゆることがおざなりになっています。妻への負担がヤバい。

まぁそれいいんですけども、初日に植え付けられた不信感は結構拭えないもので、いまでも教えてもらったことはその日に調べて裏付けをとっています。

結果ぼくの理解が深まっている側面もあるのでそれはそれで悪くはない気がしないでもないんですけどね…はっ?!まさかそれが狙い?!!自分で裏付けとってちゃんと復習しろってやつ??

とすると、悔しいですが見事に術中にハマってますわ…。

ソフト屋ってハードにあんまり興味がないものなの?

そこで主題、って言ったら大げさですけども、タイトルに戻るわけです。

講師は元プログラマで話を聞いた限りではそこそこ実績があるらしいです。ってことはソフト、というかプログラム関係についてはかなりのものでしょう。ちなみに自宅のPCは自分で組んだそうです。

そんな人でもハードに関してはあんまりなのかな?って思ったんですよね。

まぁもちろんOSについての齟齬は論外ですけども、これは逆に気にならないんですよ。

ソフトに精通してる人はハードには無頓着になるのか?それでも仕事になるのか?

今後Webだけでなく、その他の分野にも手を伸ばしてヘロヘロになりたいぼくにとってはそういう姿勢でも生きていけるのかがね。気になったんですよ。

どうなんだろ?

分かる人は教えていただきたい。

まとめ

さようなら。