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ぽんたが携帯電話をいじくってみる

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SONYが新型電池を2020年にスマホ等に投入!どんな電池なの?

こんにちは!

SONYは日本が誇る、正に技術といえばSONYって感じの企業ですが、そのSONYがまた新たなニュースを届けてくれました。

www.nikkei.com

これはついに電池にも技術革新の波が来てるってことですかね?

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スマホの電池持ちってのはもう最初期からついて回っている問題で、これの解決策として大画面化などの大型化が進んだようなもんですよね。

その問題がついに解決!とまではいかなくても大幅に改善されることになるのが今回SONYが2020年に投入すると言われている新型電池なんです。

バッテリーの小型大容量化が可能になる革新的な電池

正直技術的なことはぼくは門外漢なのでここでそれを語ることはできません。ですからその電池がどういった仕組みのものなのか?については専門家にお任せするとして、その電池によって我々の得られる恩恵について書いてみます。

新型電池は現行の仕組みと比べて以下のような利点があるようです。

  • 繰り返し充電による性能低下を克服
  • サイズを変えずに大容量化が可能
  • 容量をそのままに小型化が可能

これがほんとなら相当な技術革新じゃないですか?

現状繰り返し充電でどのくらい電池が劣化するのか?

繰り返し充電で性能が半分になるのは大体500回と言われているそうです。

バッテリー寿命を延ばすために、注意すべき3点【日常編】&電池劣化の原因はコレ!|エンジョイ!マガジン

つまり500回充電をすると性能が半分になるのが目安ってことなんですけど、これを克服ってことはもうACアダプターに繋ぎっぱなしとかそういったものを気にせず、しかも充電何度しても性能劣化がないってことですよね。

そうなると実際使い心地がかなり良くなります。電池にはガラケー時代から結構みんな悩まされてきましたもんね。

色んなオカルトな復活方法なんかも蔓延してましたし(笑)

サイズを変えずに大容量化と容量そのままに小型化はある意味同義

同じ意味合い何じゃないかなと思ってまとめちゃいました。

サイズを変えずに大容量化ってのはこれからも需要があり続けるであろう大画面スマホにとっていいことですよね。より薄く作ることもできますし、空いたスペースを活用して何らかの機構を入れることもできます。

容量そのままに小型化できるってことは小型スマホを作る上での最大障壁であるバッテリー容量の確保が解決するわけですから、小型でハイスペックなスマホの登場が期待されます。

はっ!まさか先日書いたXperia Z6 miniもその技術を多少使っているのでは?

これは期待しちゃいますね!でも電池の投入時期が2020年ですから来年で使われることはないでしょうけど。

SONYのモバイル向け電池のシェアが激伸びするのでは?

現状SONYのモバイル向け電池のシェアは8%程らしいのですが、この電池が投入されたら同時期に同じような技術の電池がなければみんな飛びつくんじゃないでしょうか?

そうなるとSONYのシェアが激伸びするかも?この電池の投入に合わせてSONY株買おうかしら(・∀・)

まとめ

みんながそこまで注目していない電池の技術ですけど、実際はCPUなんかと並んでスマホの超重要パーツですよね。

これまでのリチウムイオン電池はもう技術的に進化しないってどっかで聞いたことがあるんですけど、それに変わる新しい技術の電池が出てきたこと、さらにそれを日本のSONYが開発したってことがほんとにうれしいです。

ぼくのSONY愛はますます深くなりました。

ではでは