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ぽんたが携帯電話をいじくってみる

XperiaについてやiPhone、その他android端末情報とキャリア施策についてなどのスマホ情報にMacのことなどなど

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SONYがMWC2017で新Xperiaを発表!その名も『Xperia ZX Premium』これはヤバいな…世界よ、これがSONYだ!!

スマホ スマホ-Xperia

こんにちは!

SONYと言えばフラッグシップスマホのスペックが1周遅れ…最近では1周遅れは言い過ぎかもしれませんが、それでも他社よりはスペックの劣るフラッグシップモデルを発表していました。

そりゃあね、スペックだけじゃあないよ?でも、他社はXperia以上のスペック、Xperia以上の機能、それでいてXperia『以下』の価格ってのも多く、なんだかなぁ…とSONYファンは悶々としたものです。

そんなSONYが…!!そんなSONYが…!!!!!

最新且つ最高スペックのスマホを発表したのです。

その名も『Xperia XZ Premium』

Xperia Z5 Premiumと同じ、『Premium』が付くだけに(?)4Kディスプレイです。

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これは…マジで欲しい。

欲しいを20回は言わないとホントに買わないぼくでもいきなりほぼ購入確定スマホになりました。

2017年最強スペック?!Xperia ZX Premium

上でスペックが全てではない…というようなことを書きましたが、やっぱりスペックは大事。むしろ1番大事。

『Xperia ZX Premium』はこれまでのXperiaでは考えられないほど最新かつ最高のスペックになっております。

  Xperia XZ Premium
OS Android 7
SoC Snapdragon 835
8コア
RAM 4GB
ROM 64GB
ディスプレイ 5.5インチ
2160×3840 4K
メインカメラ 1900万画素
インカメラ 1300万画素
防水・防塵
カラー ディープシーブラック
ルミナスクロム

珍しく最新Androidバージョンに最新SoC、そして5.5インチと大きめのディスプレイですが解像度は4K。これだけで心が躍る。SONYがマジメにやってくれた!!

表面的なスペックだけでこれです。でも、これだけじゃあないんです。

カメラが圧倒的な進化。最大960fpsのスーパースロー映像も撮れちゃう。

世界初だらけな今回の『Xperia XZ Premium』、当然SONYが誇るカメラも世界初な機能を備えています。

まずはSONYのニュースリリースからどうぞ。

世界初(*1)、最大960fpsのスーパースローモーション機能を搭載しました。新規開発されたPredictive Capture(先読み撮影)機能では、被写体の動きを検出すると、自動的に最大4フレーム分の画像をバッファリングし、シャッターが押される直前の画像も記録することで、決定的な瞬間を捉えます。これらは、新たに有効画素数約1,900万画素のメインカメラとして搭載した、Motion Eye™ (モーションアイ)カメラシステムにおいて、新開発のメモリー積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS®(エクスモア アールエス) for mobileを採用することで実現しています。

ニュース&トピックス | 会社情報 | ソニーモバイルコミュニケーションズより 

おぅふ…ぼくの説明いらんやんけ。

こちらの動画では視覚的に分かりやすく表現されています。

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Predictive Capture(先読み撮影)機能は非常におもしろいですね。バーストモードで撮った写真から選ぶってわけではなく、シャッターを押す前に自動的に撮影をしておいてくれるって機能ですから。カメラを構えて撮ろうとしても、タイミングが合わずなかなかシャッターを押せないことってありがちです。子どもを撮るときや動物を撮るときなんて特に。

そういったときにある程度自動で補完してくれる機能ってことですね。

最大で960fpsのスーパースローモーション機能もぜひ体験してみたい。例えばiPhone7 Plusのスローモーション機能は240fpsです。これでも結構遊べます。それが960fpsになるわけです。『Xperia XZ Premium』があれば、スマホだけで『生きもの地球紀行』撮れちゃうレベルですよ。

世界初の4K HDRディスプレイ搭載でサイズは5.5インチ 

こちらの動画をご覧ください。これがほんとなら鮮やかすぎてむしろ目が悪くなりそうです。

youtu.be

えっ?まじで??ってレベルでキレイです。鮮やかです。これぞOne SONY。素晴らしいです。

進化したカメラと相まって、最高のスマホライフを約束してくれることでしょう。

さらにAmazonプライムを登録している人には朗報。SONYとAmazonの協業により、モバイル向けとしては初めてとなる4K HDRコンテンツが配信されるそうです。Amazonプライムマンは『Xperia XZ Premium』を買いましょう。

ただなぁ…5.5インチはデカいよなぁ…持ちにくいよなぁ…

と、思ったそこのあなたっ!!

こちらのハンズオン動画を観れば幅はXperia XZとほぼ変わらないことが分かります。

youtu.be

同時に発表された『Xperia XZs』はXperia XZのマイナーチェンジ版。ブラッシュアップされただけで、サイズはXperia XZとほとんど変わりません。その『Xperia XZs』と並べても、ちょっと縦に長いだけなんです。幅や厚さはほぼ変わらないんですね。

女性並に手がちっちゃいぼくでも、Xperia XZは非常に持ちやすいサイズでした。もちろん持ちやすさに材質的なものもありますけれど、サイズ自体問題なかったんですよね。縦に長い分、多少指が攣りそうになるかもしれませんけど、幅や厚みが違うよりは影響が少ないですよね。

ふむ…どうしよう。欲しい気持ちが抑えられなくなってきたぞ!!

最新SoC『Snapdragon 835』がおかしいレベル

今回『Xperia XZ Premium』に搭載される『Snapdragon 835』は下り最大で1Gbpsに対応しています。1Gbpsて……誇張抜きに光回線と同等です。我が家に導入予定のドコモ光が1Gbpsですからね。

当然まだこの速度を体験することはできないですが、それでも夢が広がりングです。

処理速度?分からん。

気になる方はこちらの記事を読むべし!!

www.itmedia.co.jp

外部端子接続がUSB 3.1 Type-Cに対応で使いやすさもアップ!

Xperia XZではUSB Type-Cながらも2.0でしたが、今回の『Xperia XZ Premium』と『Xperia XZs』でUSB 3.1 Type-Cに対応しています。

これでPCとのデータ転送も圧倒的に速く(最大5Gbps)なりますね。今後USB 3.1、もしくはその上の規格が主流になっていくわけですし、現在主流のUSB 3.0の速度もスポイルすることなく使えます。

これは単純に使いやすくなりますね。

外装は磨き上げられているがゆえに指紋が…

ハンズオン動画をいろいろ観てみましたが、Xperia Z5 Premiumと同じく鏡のようにキラッキラしています。それ自体はかっこいいですけども、問題は指紋ですよね。指紋はマズい。見た目が汚くなります。

ケースが必須になりそうですね。

ぜひともバカ売れしてもらってケースが大量に作られるようになって欲しいものです。

まとめ 

これは絶対に買います。